テーマ:放射線

「死の灰“内部被曝”の確認」 NHK総合 2009年6月26日 17時放送

 一人でも多くの方にひろめてください。  2009年6月26日 17時のNHK総合の放送の字幕 ------------------------------------------- 被爆者の体内に取り込まれたいわゆる「死の灰」が細胞の中で放射線を出し続ける様子が、長崎大学の研究グループによってはじめて確認され、これまで…
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豊田通商の輸入スクラップに劣化ウラン混入

 豊田通商は2008年8月5日、「輸入ステンレススクラップコンテナ内から放射性物質の存在が確認され」、それが放射線測定と分析の結果「劣化ウラン」と確認されたと発表しました。  豊田通商 の「お知らせ」   http://www.toyota-tsusho.com/information.cfm    発端:2008年6月18…
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酸化チタンの隠れた姿 使用済み濾布と濾板が放射能に汚染(300μGy/h程度)

 硫酸法の酸化チタン製造工程で使った濾布と濾板が放射能に汚染(300μGy/h)  5月に掘りだした分が、ドラム缶に詰めて385本、更に2ヶ所のコンテナに 地下倉庫でドラム缶を保管 しかし 行く先は無い  三重県の開示文書より 2008年5月15日「国の指導に基づき撤去作業中」の作業状況を確認した際の記…
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最低限の責任も 果たしたくない 石原産業(株)社長 

 石原産業(株)社長の語るコンプライアンスの中味が、自主回収の拒否でより鮮明になりました。     讀賣新聞2008年6月24日の記事 タイトルに   「放射線データ改ざん廃棄物 石原産業社長『自主回収せず』」 とあります。 石原産業(株)社長は自主回収しない理由を  ・埋立後の安全性は確保されており、環境や人体…
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これが四省(経済産業省、文部科学省、環境省、厚生労働省)の姿

 6月18日の四省交渉を取材した朝日新聞 名古屋本社記事  「石原産業の放射性物質を含む産廃汚泥   罰則なく4省及び腰   法令不備 責任転嫁 『捨て得』の可能性も」  (2008年6月22日 朝日新聞 名古屋本社 13版 23面)  は、四省の姿勢をみごとに描き出しています。  記事はPDFでホームペ…
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Nature Newsで六ヶ所再処理工場におけ地震の危険性紹介

 Nature News highlights: 10 June 2008で、六ヶ所再処理工場におけ地震の危険性が紹介されています。  このニュースは2008年5月27日、幕張メッセで開かれた「地球惑星科学連合2008大会:「活断層と地震災害軽減セッション」での発表を伝えたものです。   ---------------------…
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四日市工場見学 社長の空回り? 幹部との意識のズレ

◆6月10日、石原産業(株)四日市工場で見学会    石原産業(株)社長は職員にコンプライアンスが前提で、大切なことのNo.1が常識、No.2は世間に通用するかどうかの判断を大切にするように説いているそうです。  一般社会では、コンプライアンス(法令遵守)は当然こと、もっと高い理念で企業運営をする所もあります。今更コンプライアンス…
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石原産業、発端は自発的調査ではなく 経済産業省の要請でした

 石原産業(株)が5月14日に行ったコンプライアンス調査報告はの発端は自発的調査ではなく、経済産業省の文書による指導を受けたものでした。関連は情報はこのブログの6月2日に少し載せています。   http://rengetushin.at.webry.info/200806/article_1.html    生まれ変わることを宣言…
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「特定チタン廃棄物」覆土で放置を合意?三重県と石原産業

 石原産業と三重県は「特定チタン廃物」(放射線量0.14μGy/hを超えたチタン廃棄物で産廃処分してはならない廃棄物)の回収をしないことで、合意している可能性があります。  石原産業の社長は5月14日の会見で、撤去しないと発言していました。  三重県は4月下旬、アイアンクレーが入っている小山処分場に50㎝の覆土を指導しています。…
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石原産業のチタン廃棄物 放射線量改ざんは16年間連続! 

 三重県の調査で、石原産業のチタン廃棄物の放射線量改ざんは1991年6月の四省通達依頼、恒常的に続けられていたことが判明しました。 ◆石原産業にとっては四省通達など騙せばよいものだった  四省通達が出された1991年から16年間、チタン廃棄物の放射線量を改ざんして処分してたというのです。  改ざんして捨てていたことが新たに分か…
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放射線量の改ざんして処分場に捨てたアイアンクレーについて 国、石原産業(株)、三重県への申し入れ 2

2008年5月28日に国、石原産業(株)、三重県に申し入れた文書をHPにアップしました。 環境省への申し入れ http://www5b.biglobe.ne.jp/~renge/fbun36.pdf 石原産業(株)への申し入れ http://www5b.biglobe.ne.jp/~renge/fbun37.pdf 三…
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環境省の「通知」は石原産業の放射線量改ざん処分したアイアンクレー回収のためにある

 環境省は1991年6月6日、衛産25号で「チタン鉱石問題に関する最終的措置について」をチタン製造業の事業所がある府県と政令指定都市に通知しました。   この通知は環境省のホームページhttp://www.env.go.jp/hourei/syousai.php?id=11000183 に掲載されています。この通知  1項で「特…
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 三重県知事へ チタン廃棄物の放射線量率基準値と測定値改ざんの意味

三重県知事が2008年5月20日の記者会見で、石原産業(株)のコンプライアンス総点検報告についてコメント後、記者の質問に答えています。 「平成20年 5月20日 三重県知事の記者会見」へ http://www.pref.mie.jp/KOHO/gyousei/teirei/080520.htm 石原産業株式会社コン…
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参議院議員 川田龍平氏 環境委員会でのチタン産廃(アイアンクレー)質疑

2008年5月22日 参議院議員 川田龍平氏が環境委員会で放射線量率測定値を改ざんして産廃処分した、石原産業のチタン産廃(アイアンクレー)について質問されてされました。 以下は、その概略です。 ・川田議員  石原産業がアイアンクレーを1998年から2004年まで放射線測定値の虚偽報告をしていたとコンプライアンス報告で発表した。…
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アイアンクレー(フェロシルト)の放射線データ改ざん処分を国会で質問!!

 参議院議員 川田龍平氏が5月22日(木)参議院環境委員会で石原産業のアイアンクレー(フェロシルト)放射線データ改ざんして処分した問題を質問されます。  川田龍平氏が、明日5月22日(木) 午前の参議院 環境委員会土壌汚染対策法の改正に関わる質疑の場で、石原産業(株)が酸化チタン汚泥の放射線量率データ改ざんして処分した問題を質問さ…
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フェロシルト(アイアンクレー)  国は石原産業(株)による処分場からの撤去と管理の義務づけを!

 2005年2月、石原産業(株)のフェロシルト搬入を、放射能を含んだ産業廃棄物の不法と捉えて、撤去に取り組んでから3年経ちました。岐阜県内のフェロシルトの大部分が撤去されました。    しかし私たちが問題としたフェロシルトに含まれるチタン鉱石由来のウラン、トリウムの問題は置き去りにされたままでした。ウラン、トリウムが問題にされない理…
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