東濃地科学センター 事実に反する理由で地下研究所着工遅れの泣き言 「情報・意見交換会」

【追記 2019.12.05 泣き言の出典】 2019年11月20日の東濃地科学センター情報・意見交換会に参加しました。  原子力機構は情報・意見交換会の対象を当初「研究開発の成果や今後の計画等を大学、研究機関、企業の研究者・技術者等に広く紹介する」としていました。  しかし当ブログ「情報・意見交換会」 埋め戻し計画案…

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日本版核のゴミ「地域の発展ビジョンのイメージ」提案 狙いは 「鼻先にニンジン」で受入検討地域誘導

 経済産業省は2019年11月29日、第35回放射性廃棄物ワーキング開催し、日本版核のゴミ「地域の発展ビジョンのイメージ」を公表しました。  各地で育ちつつある高レベル放射性廃棄物処分場やその処分について「より深く知りたい」グループを現状の50から100に倍増させ、競わせる計画か? 第35回放射性廃棄物ワーキング資料 リンク …

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北海道庁まとめ「幌延深地層研究計画(案)」確認結果批判 

2019年11月6日 リンク    批 判 1 必要性 P.1 ・幌延の地下研究施設はジェネリック地下研究施設(最終処分場としない場所で技術を磨く地下研究施設)であること。  →NUMO用語に慣れさせる狙い  「幌延の地下研究施設」との表現は、資源エネルギー庁が2017年に東濃・幌延の地下研究所の表現を…

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幌延深地層研究計画 終わりなき延長はあり得ない! 1998年10月 幌延計画根幹「全体の期間は、20年程度」守れ

 原子力機構は1998年10月、動燃から核燃料サイクル開発機構に改組した際、「研究期間を20年程度」と明記して深地層研究所(仮称)計画」を提示しました。この計画案6㌻の「5.3 スケジュール」の項に「全体の期間は、20年程度を考えています。」とあります。   別表1「研究スケジュール」リンク  このスケジュールと「全体の期間は、…

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北海道新聞 「核ごみ地下研究所 幌延のみに 岐阜・瑞浪22年までに埋め戻し 県が期限順守徹底 道の施設と違い」

【追記 2019.11.4 記事の文字起こしを掲載します 】 北海道新聞10月22日の記事を添付します。 核のごみ地下研究所は幌延と瑞浪にあります。 瑞浪の地下研究所が賃貸借終了の2022年1月までに坑道と立坑の埋め戻し決定。 幌延は機構が、幌延町と北海道庁に研究の延長を申し入れた。 記事は両施設の自治体と関係者を…
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機構の「情報・意見交換会」 埋め戻し計画案市民説明会の場??

機構の「情報・意見交換会」が埋め戻し計画案市民説明会の場??  瑞浪市は2019年度安全確認委員会(2019.10.11)の開会直前、私たち市民グループに対し、超深地層研究所埋め戻し計画の市民向け説明会を行うと話しかけてきました。  兼松は瑞浪市が想定している説明会が仮に機構が毎年開催している「情報・意見交換会」であるとすれ…

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研究所安全確認委員会 

10月11日に超深地層研究所安全確認委員会がありました。  機構が2020年度以降の計画案を提示しました。  機構はこれまで、判で押したように、下記の現計画繰り返しました。   ・中長期計画で2019年度末までに、土地契約期間の2022年1月までに「埋め戻しができるようにという前提で考え、坑道の埋め戻しなどのその後の進め方に…

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岐阜新聞 分水嶺  「地域造りには住民の意思が大切だ」

【追記 2019年10月19日 正馬様用地、超深地層研究所、機構の調査対象領域を添付します】 【追記 2019年10月19日 正馬様用地進入路として、名鉄所道路からケーブルや道路設置検討図県に提示】              岐阜新聞2019年10月14日付 岐阜新聞 コラム「分水嶺」を添付します。    コラムで…

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瑞浪市の情報公開 請求に対する「不服申立認容裁決通知 決定通知」の顛末

9月6日 瑞浪市の総務課にFAXで、以下の開示請求を提出しました。   請求文書:原子力機構が瑞浪市にした、正馬様用地と広域地下水流動研究のボーリング孔閉塞についての記録。  自治体の開示請求から決定までの機関は15日間(開示、不開示共)です。  請求当日、瑞浪市にFAX受信を確認しているので、9月6日の受付です。  開示、…

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岐阜県東濃核のゴミ処分研究 10㌔四方の広域地下水流動研究と正馬様用地のボーリング孔も埋め戻す!!!  

2019年2月18日の超深地層研究所安全確認委員会で、超深地層研究所(以下、「研究所」)の契約期限のまでに埋め戻すことを原子力機構が表明しました。 「超深地層研究所坑道埋め戻し連絡調整会議」が6回開催され、機構と瑞浪市、オブザーバーとして岐阜県と土岐市の間で、埋め戻し時期や撤去する設備、再度の用地賃貸借を経て返還時期と地形の状況…
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家庭に広がる除草剤・殺虫剤 発がん性や農業被害で欧米は規制  朝日新聞2019.8.24 be report

朝日新聞2019.8.24 be report 図解はhttps://www.asahi.com/articles/DA3S14148613.html 家庭に広がる除草剤・殺虫剤 発がん性や農業被害で欧米は規制  発がん性や胎児の脳への影響が指摘されている農薬が、駐車場や道ばたの除草、コバエやゴキブリの駆除、ペット…

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超深地層研究所埋め戻し工程案 2019年8月8日機構発表  再契約と6年超の延長

原子力機構東濃地科学センターが、超深地層研究所の埋め戻し工程などについて記者会見しました。 ◆2019.08.08 原子力機構東濃地科学センター発表 瑞浪超深地層研究所の埋め戻しに関する検討状況についてリンク  →第6回2019.7.18「超深地層研究所 坑道埋め戻し連絡調整会議」に 提出し、了承されたた工程表を…

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超深地層研究所実質返還延長へ 「5年程度」環境調査 

原子力機構は「立坑を埋め戻し」限定の事業計画で返還を表明し、その後「5年程度」の環境モニタリング実施と実質的な返還時期を「後だし」しました。 2019年8月2日岐阜新聞記事と調整会議の資料2枚をあわせてご覧ください。     ・巧妙な協議会のタイトル  原子力機構と瑞浪市(オブザーバー参加 岐阜県と土岐市)との埋め戻し…

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G20利用 核のゴミ処分地押しつけ国際会議設置  政府のもくろみ達成なるか?

 【追記 2019年6月23日 既に日本は核のゴミを抱える各国や国際機関と十分な協力、連携実施 更に連携の目的は??】  G20利用  核のゴミ処分地押しつけ国際会議設置   2019年5月25日付毎日新聞の報道(リンク)どおり、6月20日のG20最終日に世耕経済産業大臣は、核のゴミ処分場選定の後押しを狙った「最終処分国際ラ…
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6月G20 核のごみで国際会議 最終処分協議  日本学術会議2012.9回答に戻るべし

2019年5月25日付毎日新聞「核のごみで国際会議 最終処分協議 政府、G20提案へ」を読み、提案する政府の認識を疑いました。   2019年5月25日付毎日新聞                                 毎日新聞では行き詰まる核のごみ処分場対策と位置付けとして、   先行する欧州などの知…
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ゲノム編集の夜明けと原発の末路 -遺伝子の核と原子の核-

チェルノブイリ救援・中部 機「ポレーシェ」関誌 N0171 2019.05.31から、河田昌東氏のコラムを掲載させていただきます。          「ポレーシェ」のコラムはこちらに掲載されます。    連載123      ゲノム編集の夜明けと原発の末路       -遺伝子の核…
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核のゴミ研究所と処分場 極めて近い仏と日本 原子力の本質

 2018年11月18日放送 JNNドキュメンタリ―   「届かない声…フランス『核のゴミ』最終処分場に揺れる村」は原子力の本質を暴き出した番組です。     リンク                           ◆フランス 研究所選定の経過  フランス政府は1998年に放射性廃棄物処分研究施…
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毎月3,300万円!年4億円強! 超深地層研究所の湧水汲上げ、浄化、汚泥処理費

 超深地層研究所はフッ素やホウ素を含む地下水が1日に900トン※~700㌧強湧水、100m毎に汲み上げて地上の水処理設備で薬品処理して環境基準に合わせて放流しています。   ※2014年2月研究所の排水 月平均944㌧/日 リンク     2019年4月研究所の排水 月平均 772㌧/日  リンク     2019年2月…
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瑞浪市でチラシ配布 昨年9月、今年3月

 1995年8月、突然の超深地層研究所計画から23年が経過しました。  なぜ瑞浪市に核のゴミ処分研究所がもたらされ、2022年1月の賃貸借契約期限が発生し、なぜ市長や知事が期限までに埋め戻して地主の瑞浪市に返還することを強く求めているのか、このことを知ってもらいたいとの願いから、瑞浪市内で以下のチラシを配布しました。      …
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 「瑞浪超深地層研究所の埋戻しに着手する」明記 文部科学省予算

【追記2019.5.7 機構年度計画  国立研究開発法人日本原子力研究開発機構の平成31年度の業務運営に関する計画(年度計画) 平成31年4月10日変更  別添 リンク (3)高レベル放射性廃棄物の処分技術等に関する研究開発 1)深地層の研究施設計画   p.26~27 超深地層研究所計画については、深度500mまで…
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