テーマ:高レベル放射性廃棄物処分場

再掲 岐阜県内全自治体 高レベル放射性廃棄物処分場受け入れ可否アンケート調査結果

 2007年から2008年にかけて、私たち市民団体が、岐阜県内全自治体 高レベル放射性廃棄物処分場受け入れ可否アンケート調査結果を再度掲載します。    アンケート結果一覧  このアンケートは2007年11月、国の諮問機関で、NUMOの公募に応募するだけでなく、国からも申し入れるという、2013年12月17日の第一回最終処分…
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超深地層研究所の研究期間約20年の期限に係る岐阜県知事宛緊急申入書提出

 9月19日に原子力機構改革と超深地層研究所の計画について原子力機構の理事長が知事に説明するという岐阜県の発表を9月18日の午後になって知った私たちは、あまりに時間がなく抗議行動をすることをあきらめ、 超深地層研究所の研究期間20年を知事が守るように、再度の申し入れをすると決めました。  たたき台ができたのが20時、MLで提出団…
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NUMO拒否条例があっても、北海道内は核のごみ処分候補地  岐阜県の責任は道庁より重い!!

 平成12年10月24日に成立した「北海道における特定放射性廃棄物に関する条例」があっても、なお、原子力発電環境整備機構(NUMO)は「道内も核のごみ処分候補地」であると2014年6月7日札幌市内のシンポジウムで副理事長が発言したと、北海道新聞と毎日新聞が報道しています。  北海道新聞:「条例は認識しているが、条例があるから処分地…
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原子力機構は 『週刊現代』に抗議  なぜ抗議するのでしょう

  【追記あり】  原子力機構は週刊現代に抗議文を出しています。  2011年4月30日号グラビア「行き場のない放射性廃棄物」で超深地層研究所を取材したもようで、  「岐阜県瑞浪市にある、高レベル放射性廃棄物を埋設するための研究施設。  掘削は地下300mまで進み、岩盤や地下水の状況を超深地層研究所するた  めの立…
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一段と進む岐阜県東濃高レベル処分場への社会的圧力

超深地層研究所の地下300mに「PR坑道(トンネル100m)完成」 1.高レベル処分場が建設される地下300mの深度にPR坑道完成  原子力機構は2009年7月13日、地下300mに「国民の相互理解のため」の施設として100mの水平坑道が完成し、報道機関に公開しました。自治体からは岐阜県職員1名参加。  高…
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なぜ事実を伝えないのか?

 東奥日報は2009年4月18日、「高レベル最終処分場、公募案内県内にも送付」というタイトルの記事を掲載しました。    六ヶ所村に高レベル放射性廃棄物ガラス固化体がフランスからの返還分1310本貯蔵され、再処理しているという状況があるからこそ、大臣の回答の有無に関わらず、青森県が高レベル放射性廃棄物処分場から除外されていない事実を…
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結果として周辺地域に処分場を押しつける危険性が高いPR坑道を認めない!

研究所にPR坑道は認めない! 原子力施設とPR館がセット PR坑道の次にくるものは??  繰り返される突然の発表 住民、市議会には事後「報告」  2008年8月28日、原子力機構は超深地層研究所の地下300mに水平坑道100mを掘削すると発表しました(「平成20年度 瑞浪超深地層研究所 事業計画の一部変更について…
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岐阜県内全自治体 高レベル放射性廃棄物処分場受け入れ可否アンケート調査

岐阜県内42自治体アンケート調査と調査公表を受けた飛騨市住民の成果 ◆アンケート調査の目的 1.岐阜県内に高レベル放射性廃棄物処分場つくらせない。兆候の有無を掴みたい。 2.東洋町の失敗に懲りて2007年11月から国による申し入れが加わったことを知らせたい。岐阜県は古くから多くの地域で地下調査が進み、国から申し入れられる条件が…
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原子力委員長が鳥取、島根両県知事訪問 高レベル処分場を宣伝

 近藤駿介原子力委員長が、両県訪問の主目的は、高レベル物処分場に「ご理解」を求めるためでしょう。。  2007年の放射性廃棄物小委員会の議論では、知事への説明が1つのポイントでしたが、途中から消えました。  しかし原子力委員長が知事を訪問しています。たまたま中国新聞が取り上げただけで、報道されないまま各県への訪問が進んでいる可能…
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どうする青森県! 高レベル放射性廃棄物処分場

 青森県の三村知事がを経済産業大臣から4月25日に高レベル放射性廃棄物の処分地にしないという『回答書』を得たばかりの青森県議会の超党派議員7人が、スウェーデンの高レベル放射性廃棄物処分候補地を視察する計画で、勉強会も開く予定とのことです。  東奥日報2008年6月11日の記事によると、議会の承認を得て、議員派遣制度を使って、高レベ…
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夕張市長 高レベル放射性廃棄物処分場「検討の余地はない」

 夕張商工会議所が誘致を提案しようとしていた施設のうち、夕張市長は高レベル処分場は「検討の余地はない」反対を表明し、商工会議所も提案を取り止めました。  朝日新聞によると、高レベル処分場については近隣住民から反対の声が市や商工会議所に相次いだとありました。 ********************************…
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水面下で進む高レベル放射性廃棄物処分場への布石

  2008年5月27日に表面化した夕張市の商工会議所に高レベル放射性廃棄物処分場構想、下記産経新聞の西日本で水面下で進む高レベル放射性廃棄物処分場誘致の動きを観ていると、国の働きかけが見えてくるようです。  9月議会、12月議会を目指して水面下の工作は続くのでしょう。一部の人たちが何十万年も隔離しなければならない高レベル放射性廃棄…
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