テーマ:福島第1原発事故

福島県の下水道汚泥は管理すべき  溶融していはならない 薄めて再利用は国の無能・無策 

 福島県が5月1日、郡山市の県中浄化センターで ・処理した下水汚泥から高濃度の1㌔あたり2万6400ベクレル ・汚泥を高温で処理してできた溶融スラグから33万4000ベクレル の放射性セシウムが検出されたと発表しました。  高濃度の汚泥は今後も発生します。  この汚泥は汚泥として、管理型処分場のような施設で、長期に管理すべ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「福島の子どもたちの被曝許容量は有害であり、保護義務を放棄している」 IPPNW核戦争防止国際医師会

 子ども年20ミリシーベルト問題の事務局 地球の友より  こども年20ミリシーベルトに対する IPPNW(核戦争防止国際医師会議)から高木大臣宛書簡 「福島の子どもたちの被曝許容量は有害であり、保護義務を放棄している」  IPPNW核戦争防止国際医師会の書簡翻訳のpdf版(こちら) 2011年4月29日 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子ども20mSv/年 校庭の土上下入れ替えで済む??

2011年5月2日の朝日新聞ネット版に「校庭の土、上下入れ替えを検討 文科省」という記事がありました。 たしかに、上下を入れ替えるだけなら、処分問題は解決します。 ただし、この方法が有効になるのは、東京電力福島第1原発事故が収束した時です。 現在は、事故継続中です。1日に154テラベクレル(想定)の放射性物質が放出していま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

主催者報告5月2日 迷走し始めた「子どもに年20ミリシーベルト」に必要とされる政治決断

5月2日に開催された20ミリシーベルト撤回の政府交渉に関する報告もかね、プレスリリースをお送りさせていただきます。政府も相当追い詰められているようで、呆れた混乱ぶりです。撤回に向けては、断固とした政治決断が必要だと考えています。 ================================================…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島の学校で人体実験の結果を観て対応を考える?!予防原則を無視した原子力安全委員会

 子供「年20ミリシーベルト」 撤回を求める厚労省、文科省、原子力安全委員会事務局との話しあいに参加しました。  追記:2011年5月5日   福島から参加者された方が校庭の土を会場に置きました。   土は3.8マイクロシーベルト/時以下の土で、文部科学省が子どもたちの   活動を制限しなくて良いとした校庭の土です。   …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今、伝えたいこと 原発事故から避難してきた方のお話しを聴く会

☆★講 演 会 の お 知 ら せ☆★ 原発事故から避難してきた方のお話しを聴く会  今、伝えたいこと   3月11日の東日本大震災による津波で東京電力福島第1原発が電源を失い、炉心溶融、水素爆発という重大事故発生してから1ヶ月半(4月25日現在)が過ぎようとしています。事故のレベルは4から6に、そして7へと引き上げら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島市内で100人の対話集会 子どもたちを放射能から守るために

 福島市内で4月24日に行われた「子どもたちを放射能から守るための対話集会」の様子が、フクロウの会の報告がブログに掲載されました。     フクロウの会の報告はこちら  報告によると原発震災復興・福島会議とフクロウの会の共催で、5月1日に予定していた「子どもたちを放射能から守るための集会」の準備会を計画していたが予定の倍以上の参加…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

緊急オンラ署名 子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議

署名〆切:4月25日(月)23時(一次締め切り)が迫ってきました。 -----(転送歓迎)--------------- 美浜の会、フクロウの会、グリーン・アクション、FoE Japan、グリーンピース ・ジャパン、原子力資料情報室の6団体は、下記のような緊急声明および要請を 政府に対して提出します。連名可能な団体・個人は、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子ども20mSvを強要する日本  国内外から非難

 ・ノルウェーの放射性物質拡散予測(こちら)  ・オーストリアの放射能拡散予測 (こちら)  ・ ドイツの気象庁の放射能拡散予測(こちら)  「原発は安全」から「放射能は怖くない」  放射能への不安が病気をうむ 懲りない政府 子ども20mSvを強要  地震列島に54基もの原発が建設されているこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

浜岡原発止めて! 知事中部電力と連絡体勢 静岡県知事は脱原発へ 

 4月14日に私たちは755人の個人と20の団体で、岐阜県を取り巻く原発を止めるよう、強く要望しました。  ところが4月19日の記者会見で古田岐阜知事は浜岡原発を持つ中部電力との連絡体勢をつくると説明しました。  そして4月21日は中部電力の副社長を岐阜県庁に呼んで、連絡体勢づくりに着手しました。  私たちにとっては連絡体勢のづく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

防災計画の見直しと中部電力との連絡体勢をとる これでいいの?!岐阜県知事の対応

   2011年4月17日から18日にかけて、岐阜県各務ヶ原市にある岐阜県の施設でセシウムが検出されました。 岐阜で東京電福島第1原発の事故のセシウムがはじめて検出された日です。   http://eq.wide.ad.jp/files/110418fallout_1900rev3.pdf 確実に岐阜県も東京電力福島第1原発…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島の子どもたちを放射能から守ろう!!

追記あり外国のフクシマ放射性物質拡散予測と日本の結果報告 文部科学省は4月19日、幼稚園、小学校や中学校等の放射線量の「暫定」利用基準を初めて公表しました。     ところがその値は何と「3.8μSv/h」というトンでもなく高い値です。 この値のところに1年間いつづけたら33.288mSv/年で、大人の「暫…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島第1原発の写真 日本語説明を追加  東京電力への社会的圧力で

東京電力は福島第1原発の多数の写真をウェブにアップしていましたが、説明は英語でした。   東京電力福島第1原発事故の写真        英語の説明(こちら)        日本語の説明(こちら) 同じ写真に日本語の説明をつけました。 4月17日にはツイッターで話題になっていました。 社会的に問題視され…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more