テーマ:高レベル放射性廃棄物

5月28日(火)9時30分~12時00分 放射性廃棄物小委員会 新委員で再開 動画配信あり

高レベル放射性廃棄物処分地選定に関わる「放射性廃棄物小委員会」が5月28日(火) 9時30分~12時00分に開催されます。 総合資源エネルギー調査会電気事業分科会原子力部会第1回放射性廃棄物小委員会-開催通知 リンク 議題:高レベル放射性廃棄物の最終処分の取組見直しに向けた検討について  会議は動画配信さ…
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原子力委員会は日本学術会議の提言を全面的に受入れ 原発可否と高レベル放射性廃処分の見直しを!!

「反原発新聞」415号(2012年10月20日)転載 日本学術会議が高レベル放射性廃棄物処分で提言     放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜 兼松秀代  9月11日、日本学術会議が「高レベル放射性廃棄物の処分について」という報告書を原子力委員会に提出しました。高レベル放射性廃棄物処分地の選定に行き詰まった原子力委…
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原子力委員会のパブコメに意見を出そう! 日本学術会議の回答を無視した原子力委員会の見解案

原子力委員会のパブコメに、日本学術会議の提言を全面的に受け入れるよう、ぜひ意見を出しましょう。 ◆パブコメの対象 原子力委員会 「今後の高レベル放射性廃棄物の地層処分に係る取組について(見解案)」 に対する御意見の募集 http://www.aec.go.jp/jicst/NC/pressrelease/pressreleas…
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不透明で不信を高める 高レベル放射性廃棄物処分事業の一端 NUMOの支援金

住民間の不信を生み、金の流れの不透明な、高レベル放射性廃棄物処分事業の性格、がまた明らかになりました。 NUMO(高レベル放射性廃棄物処分事業者)は、高レベル放射性廃棄物処分場のことを勉強したい自治体や商工会、NPOなどグループをお金で支援するそうです。  これを使うと北海道の幌延や岐阜県瑞浪市の地下研究所も見学ツアー、原…
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二枚舌で宣伝 高レベル放射性廃棄物処分

  追記 あり   原子力発電所の使用済み燃料を再処理してプルトニウムと回収ウランを分離した後に残る物・高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)を地下300m以深に埋め捨てるために、資源エネルギー庁は新聞への宣伝、地方新聞社と共催して行う全国都道府県説明会、NPOとの共催のワークショップ、賛否「双方向」の意見を交わすシンポジウム、テレビ…
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超深地層研究所安全確認委員会(開催 2009年10月9日) 傍聴メモ

超深地層研究所安全確認委員会傍聴メモ 2009年10月9日 瑞浪市内で開催された同委員会を傍聴した際のメモです。 声が小さかったり、外部の雑音があり、議事録という程正確ではありませんが、主旨を外さないように配慮しました。 委員の発言で、一部疑問があり、それについては確認中です。 ----------------…
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止まらない宣伝事業  高レベル放射性廃棄物処分

資源エネルギー庁は2009年8月20日、「平成21年度核燃料サイクル関係推進調整等委託費(放射性廃棄物地層処分事業に関する都道府県説明会の開催)(下期)」を公表しました。 放射性廃棄物地層処分事業に関する都道府県説明会の開催は2008年1月東京で開催して以来、全都道府県で開催する計画で、今年度2009年6月5日の入札公告時…
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「研究所」の周辺地域が狙われる 東濃にビュールの二の舞は踏ませない

フランスは粘土層のビュールに地下研究所をつくり、花崗岩での研究所をつくらないまま、ビュールと同じ地層に処分場をつくることを決めました。住民への処分場説明の一環としてと研究所に隣接して実規模大のPR施設を建設しました。  フランスのやり方は研究所イコールなし崩しの処分場です。フランスのやり方に「『研究所』の周辺地域に処分場に狙われ…
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ドイツ ゴアレーベン 2

ドイツゴアレーベン関する電気新聞 2009年9月9日の記事を転載します。  熊谷徹のヨーロッパ通信    独の最終処分場論争  総選挙控え議論活発化  ドイツでは9月27日の総選挙を前に、高放射性廃棄物の貯蔵処分施設をめぐる論争が活発になっている。そのきっかけは、有力候地の岩塩坑ゴアレーベンについて、「科学者の批判的…
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ドイツのゴアレーベン評価にコール政権が圧力

 ドイツでは早期から高レベル放射性廃棄物を地層処分する計画で、1977年にニーダーザクセン州がドイツ政府に提案したゴアレーベンの岩塩層でサイト調査が進められていましたが、強力な反対運動や政策見直しで2000年10月から調査は3~10年間モラトリアムとなっていました。  その間もフランスから返還される高レベル放射性廃棄物ガラス固化体の搬…
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「放射性廃棄物WG中間取りまとめ」と実施機関の考え方に対する意見

   2009年5月22日資源エネルギー庁放射性廃棄物等対策室(実施機関)はパブリックコメント後の中間取りまとめを発表しました。  パブリックコメントに意見が反映されないのが、当たり前のようになっています。  しかし今回は実施機関の考えを確認するために意見を出したものが幾つかありました。  どれが、どのように扱われたのか、な…
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超深地層研究所の状況を伝えるために パブリックコメントに意見提出

   高レベル放射性廃棄物処分と処分場調査を進めるための「総合資源エネルギー調査会電気事業分科会 原子力部会 放射性廃棄物小委員会 」の下に設置された放射性廃棄物処分技術ワーキンググループが「地層処分研究開発に関する取組について」の中間とりまとめを作成し、意見募集を行いました。    高レベル放射性廃棄物地層処分のために超深地層研…
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なぜ事実を伝えないのか?

 東奥日報は2009年4月18日、「高レベル最終処分場、公募案内県内にも送付」というタイトルの記事を掲載しました。    六ヶ所村に高レベル放射性廃棄物ガラス固化体がフランスからの返還分1310本貯蔵され、再処理しているという状況があるからこそ、大臣の回答の有無に関わらず、青森県が高レベル放射性廃棄物処分場から除外されていない事実を…
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本当に知らせいたの? 資源エネルギー庁TALK(高レベル放射性廃棄物処分事業)ウエブ

 【追記】  これを書いたのが2009年4月7日です。  2009年4月9日、資源エネルギー庁の「放射性廃棄物 TALK」の審議会情報つまり、資源エネルギー庁の審議会情報が更新され、リンクも張られました。  リンク先は更新が遅いと言っていた経済産業省の審議会・研究会です。  9ヶ月も更新されなかったことを考えれば、普通の状態に戻…
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使用済み核燃料「直接処分も選択肢」へ 東奥日報 

 東奥日報が2009年2月1日の「もんじゅ・再処理 大幅遅れ/組織に問題、技術課題も」で、「もんじゅ」や再処理の技術的問題、国の処分場選定先延ばしや長期計画の策定時期の不確定さと、米・民主党の再処理批判(鈴木達治郎東京大客員教授)の発言をあげて「直接処分」への転換を述べています。    今まで、核燃料サイクル路線を貫けと、国の尻をた…
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核燃料ごみ設備を改良型に 日本原燃の再処理工場

 経産省は予定通りの更新時期に合わせた改良だと主張しますが、日本原燃のガラス固化溶融炉のトラブル続きを見ていられないというかのように、2012年度から導入の予定です。   ------------------------------ 2009/01/31 17:29 【共同通信】 http://www.47news.jp…
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高レベル処分場選定に焦る青森県の状況 東奥日報から

2008年10月26日(日)岩手県で行われた資源エネルギー庁と岩手日報主催の「全国エネキャラバン」を取材した 東奥日報の記事が、2008年11月3日(月)の東奥日報に掲載されていました。  東奥日報記事からは、 主催者の資源エネルギー庁が 1.青森県が固化体を一時保管しているが、最終処分を拒否していることに触れない …
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原子力機構に説明と話し合いの要請

 原子力機構が2008年8月28日に発表した、東濃地科学センターの今年度の事業計画の一部変更し、主立坑300mに水平坑道を建設するとしたことについて、主立坑300mの地質についての説明と話し合いに応じてくださるよう依頼しました。    私たちが提案して候補日は  11月10日(月)、11月11日(火)、    11月12日…
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結果として周辺地域に処分場を押しつける危険性が高いPR坑道を認めない!

研究所にPR坑道は認めない! 原子力施設とPR館がセット PR坑道の次にくるものは??  繰り返される突然の発表 住民、市議会には事後「報告」  2008年8月28日、原子力機構は超深地層研究所の地下300mに水平坑道100mを掘削すると発表しました(「平成20年度 瑞浪超深地層研究所 事業計画の一部変更について…
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動き出した国の宣伝事業 高レベル放射性廃棄物処分

国の高レベル放射性廃棄物処分事業の宣伝が、今年度も動き出しました。   情報はエネ庁放射性廃棄物のHPより  http://www.enecho.meti.go.jp/rw/new.html ◆平成20年8月30日(土)10:00-17:00(予定)  会場 埼玉会館 2Fラウンジ ヒマワリ  さいたま市浦和区高砂3-1-4…
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超深地層研究所の設計変更で周辺地域は一段と処分場への圧力が強まる

 2008年8月28日、原子力機構 東濃地科学センターが超深地層研究所の設計変更を公表しました。  http://www.jaea.go.jp/04/tono/press/080828/080828.html  変更理由と変更する水平坑道の図も掲載されています。  現在300mに達した主立坑から北に100m水平坑道を延長させま…
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「原子力を歩く 英・仏の教訓」  朝日新聞2008年8月企画特集

 2008年8月11日から朝日新聞の「原子力を歩く」と題した企画特集(asahi・com マイタウン 福井)が掲載されています。  http://mytown.asahi.com/fukui/news.php?k_id=19000130808120001  名古屋本社では夕刊に掲載。 ここでは名古屋本社夕刊に掲載されたタイトルで紹介…
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