知事から監督2大臣に 2022年1月までに埋め戻して返還遵守の要請を

>【追記あり 2017.12.26★印以降  岐阜県の経済産業省、文部科学省への予算措置要望の問題点】     10月27日の超深地層研究所安全確認委員会で、県の部長が埋め戻して返還の期限と、埋め戻しスケジュール提示について、強く要求しましたが、2019年度末までに研究成果をまとめ、その後の埋め戻しなどについて説明すると…
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「研究用坑道いつ埋める?」 この記事 誰のため? 何のため? 

誰のため? 何のため?経過無視     2017年12月18日  岐阜県内版   研究用坑道いつ埋める?   核のごみ処分場技術目指す 瑞浪超深地層研   県や市、住民不安「日程示して」    記事にリンク     問題 【1】住民の不安は「杞憂」  超深地層研究所は協定で核のゴミを使わない、処分場にしないと…
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もんじゅ廃炉 核燃料回収、詳細は未定 完了に30年

 原子力機構が2017年12月6日に高速増殖原型炉もんじゅの廃止措置計画認可申請書を原子力規制委員会に提出ししました。  2016年12月21日、原子力関係閣僚会議リンクでフランスの高速炉計画に参加することを条件に、もんじゅを配とする政治的判断をしました。  しかし、原子力規制庁のもんじゅ廃止措置安全監視チームが2016年6月1…
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原発電力の要求 原発、核燃料サイクルは国策 国は原発新増設、原発支援制度を要求 

 エネルギー基本計画に原発新増設、原発固定価格買い取り制度、核燃料サイクルを位置付けるために、言いたいです。原発は国の意向に従っている。国は事業者の要求を受けろ、と。      原発支援の制度、国に新設要望へ 東電副社長 2017年12月1日05時00分 リンク    東京電力ホールディングスは30日、原子力事業を支援…
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核のゴミ候補地公表 受け入れゼロ 評価は10県のみ 

共同通信が8月下旬から9月下旬にかけて全都道府県に核のゴミ候補地マップに関するアンケート記事です。    2017年12月4日 京都新聞記事です。 核のごみ地図評価10県のみ  最終処分場アンケート 候補地調査受け入れゼロ …
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もんじゅ廃炉に福井県と国連絡協議会設置 機構不信 国に担保

 福井県に信頼されていない原子力機構ともんじゅ廃炉に向けて、原子力機構との廃炉協定を結ぶ前に、廃炉の計画、廃炉の経過を政府・文部科学省に説明させ、約束履行の確認と責任を確認する場として「連絡協議会」を設置すると、文部科学省が福井県と敦賀市に説明しました。  全て、西川知事が求めていたもの。知事の意向を文部科学省に全て認めさせました…
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もんじゅ廃炉一段と遠のく もんじゅ設計 廃炉想定せず ナトリウム搬出困難 

【追記 2017.12.2 関連サイトの紹介   原子力機構「毎日新聞の『もんじゅ廃炉想定せずナトリウム搬出困難』記事は誤報で遺憾!!」と抗議するも盛大に自爆    リンク  】  11月22日に福井県知事がもんじゅの廃止措置入りを、経済産業大臣の地域振興と使用済み核燃料県外搬出(できっこない無意味な約束)で容認しまし…
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原子力政策の継続前提 核のゴミ処分場への不信を強め 不祥事繰り返す

2017.11.20 岐阜新聞コラム   分水嶺  原発から出る「核のごみ」問題の根は深い。   最終処分場を巡る意見交換会に謝礼を約束された学生が動員されていた。相変わらず原発にはお金が絡むという印象だ ▼原発が立地する地元へは交付金があり、協力金が支払われることもある。地層処分の研究施設がある県内の自治体に…
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核のゴミ意見交換動員問題 NUMO 国民への説明なく 報道機関のみに発表 

 NUMOと資源エネルギー庁主催の核のゴミ処分場説明会で資源エネルギー庁やNUMOの要望に合わせて若者を参加させるために、金を支払い動員した問題で、11月27日NUMOが会議の運営や動員を行った委託先との契約を解約したことを「報道関係のみなさまへ」として発表しました。  なぜ、「国民のみなさまへ」との説明がないのでしょうか。  …
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福井県知事 交付金贈額、地域振興満額で もんじゅ廃炉手続き開始

 2017年6月13日に政府の第2回「もんじゅ」廃止措置推進チームが、「もんじゅ」の廃止措置に関する基本方針」を示し、核燃料取り出しは5年半、廃止措置は核燃料の取り出しも含めて、30年で終了すると決定しました。   第2回「もんじゅ」廃止措置推進チーム リンク   この時から、もんじゅの使用済み核燃料取り出し5年半の時計が動き出…
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<もんじゅ>廃炉…遅れる計画 地元と政府「お荷物」綱引き  毎日新聞

 <もんじゅ>廃炉…遅れる計画 地元と政府「お荷物」綱引き 11/21(火) 7:30配信  毎日新聞 リンク  もんじゅ廃炉計画申請までの流れ               日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の廃炉作業の詳細な工程を定めた廃炉計画の申請が遅れている。所管する林芳正文…
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電力関連の参加 以前から常態化  「利害関係者の参加を把握せず 核ごみ意見交換会主催者」

 核のゴミ処分説明会で若者動員のために金を支払っていた(NUMOは支払っていないと説明するが、受け取ったとの証言がある)。  そもそも全国9ヵ所で行った核のゴミ処分説明会場名古屋で、中部電力の社員同士の挨拶、雑談が随所で見受けられたと、幾つかの会場をチェックした参加者から聞いている。これが常態化していたと私は理解している。 …
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もんじゅ廃炉巡り、機構に「敦賀実証本部」 政府が調整 電力、メーカーから10人程度

 福井新聞によると、もんじゅ廃止措置のために、具体化していなかった原子力機構の「敦賀廃炉実証事業部門」を来年4月をめどに設置するため調整中と報道されました。                        もんじゅ廃炉巡り、機構に「敦賀実証本部」 政府が調整 2017年11月19日 11:33 リンク…
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進むか廃止措置計画提出 もんじゅ 廃炉交付金60億円を上乗せへ 文部科学省

2017年11月18日 NHKの記事に「もんじゅ 廃炉交付金60億円を上乗せへ 文部科学省」がありました。  もんじゅの廃炉協定に福井県や敦賀市が応じるには、はっきりした地域振興が必要で、その入り口として30年間にわたる廃炉に毎年1億円上乗せが提案されるそうです。  この提案にすんなり応じるとは思えませんが、交渉の扉が開きまし…
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規制委2度目の視察 規制委「廃炉計画早期提出を」 もんじゅ監視チームが設備確認

 新もんじゅ訴訟は廃止措置計画が規制委に提出され、規制委が計画を承認するまで、訴訟を継続します。  もんじゅは今年6月13日に 政府の「もんじゅ」廃止措置推進チームが「もんじゅ」の廃止措置に関する基本方針を決定し、この日から5年半で使用済み核燃料を取り出すことになっています。  規制庁は早期の廃止措置計画の提出を求めま…
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【NUMO動員】原発行政のゆがみ正せ 高知新聞社説 

【追記 2017.11.21 熊本日々新聞社説を追加】 > >【高知新聞】社説 【NUMO動員】原発行政のゆがみ正せ  リンク    2017年11月19日  原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の候補地選定について、経済産業省と原子力発電環境整備機構(NUMO)が開催した住…
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核のゴミ処分場説明会 昨年のセミナーも金を支払って動員

核のごみセミナー 動員学生「現金もらった」広報企業から 毎日新聞2017年11月16日 23時09分(最終更新 11月16日 23時09分) https://mainichi.jp/articles/20171117/k00/00m/040/096000c  原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場を巡り、10月…
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核のゴミ説明会 金で参加者募る NUMOと資源エネルギー庁に抗議文

 2017年11月14日、NUMOが核のゴミ処分説明会に参加する若者に1万円の日当を約束していたと発表しました。  さいたま市の会場 1万円の日当で12人参加。  東京、名古屋、大阪、兵庫の会場は1人5000円相当のサークル向け活動場所や印刷物の提供で計27人の学生が参加。  このほか、栃木、群馬、静岡、和歌山、奈良でも同様の勧誘…
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機構の研究終了時期 道「変更聞いていない」 幌延・核のごみ処分で

 北海道新聞新聞2017.11.01  原子力機構の幌延深地層研究センターが研究期間「約20年」として、2001年3月に研究を開始してからもうすぐ20年の期限をむかえます。  北海道庁の担当者は、当初の計画が変更されたとは聞いていない」と答えたとのこと。  北海道の皆さんが機構が設定した期間を延長することなく終えるよう道庁に確…
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核のごみ処分場 三重県内首長アンケート

 核のごみ処分場 三重県内首長アンケート 知事など19人「拒否」  11/2(木) 11:00配信  リンク  伊勢新聞社 核のごみ処分場 三重県内首長アンケート 知事など19人「拒否」 【記者会見でアンケート結果を発表する唐沢代表世話人=三重県庁で】  国が核のごみ(高レベル放射性廃棄物)の処…
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