2020年3月2日 岐阜新聞 分水嶺 今すべきは「議諭の進め方に合意を得ること」

岐阜新聞 2020年3月2日 分水嶺 原発から出る核のごみの処分は頭の痛い問題だ。地層処分とするよう国は決めるが埋設後も厳重な管理が必要で、隔離期間は何万年という気の遠くなる長さだ▼国が最終処分場の候補地となり得る地域を示す地図を公表して2年余になるが大きな動きはない。原子力施設の立地には地元の同意が必要とされるためだ。▼原子力施設…

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2020年2月21日 岐阜県内での核のゴミ自治体向け説明会に抗議

2020年2月21日は資源エネルギー庁とNUMOによる岐阜県内での核のゴミ自治体向け説明会でした。  岐阜県と瑞浪市、土岐市は賃貸借契約の期限内に、超深地層研究所の坑道埋め戻すよう強く要求し、原子力機構も資源エネルギー庁、文部科学省も埋め戻しを認め、埋め戻し着手式を行いました。  当然、核のゴミを受け入れる意思などありません…

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2020年2月4日 超深地層研究所坑道埋め戻し着手式

原子力機構は2020年1月28日に「令和2年度以降の超深地層研究所計画 リンク を公表しました。  これは、2021年8月8日の「瑞浪超深地層研究所の埋め戻しに関する検討状況について」リンクで原子力機構と瑞浪市、土岐市、岐阜県が埋め戻し工程に合意し、形ばかりの住民説明説明会を行い、原子力機構はPFIによる事業者募集を行いつつ、地下…

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