れんげ通信ブログ版

アクセスカウンタ

zoom RSS 「福島 六ヶ所 未来への伝言」              6月28日(金)岐阜市で上映

<<   作成日時 : 2013/05/03 06:22   >>

トラックバック 0 / コメント 0

【追記 2012年6月14日 
1. メールによる予約を追加しました

2. 試写会での感想にリンクを張りました。 】



ドキュメンタリー映画 6月28日 岐阜上映会
『福島 六ヶ所 未来への伝言』

   
           
画像

「福島 六ヶ所 未来への伝言」 ホームページ<リンク>
予告編リンク

上映会日時  2013年6月28日(金)

1日限定 3回上映
ハートフルスクエア-G2階 中研修室
 

朝と昼 島田 恵監督のトークあり
○10:00朝の部 開場 
   10:15〜 上映 (託児あり)
  12:15〜 島田監督トーク

○13:15昼の部 開場
  13:30〜 上映(託児あり)
  15:15〜 島田監督トーク

 ○ミニ上映   16:15〜17:30「原発のごみの行方は・・」ミニ上映
    フランスと瑞浪の超深地層研究所が中心です。

○18:15 夜の部 開場  18:30〜 上映(監督トーク、託児なし)

JR岐阜駅改札口から東に徒歩3分岐阜市生涯学習施設  ハートフルスクエア-G 2階中研修室<リンク>
 所在地 岐阜市橋本町1-10-23  リンク 電話 0582-268-1050

予約 一般1000円、中高生/障がい者500円、当日1,200円です。
予約、託児ともに事前申し込みをお願いします。(託児は定員5名、料金は検討中です)
連絡先 080-5113-2313 兼松

 またはメールkanemf*kzh.biglobe.ne.jpまでご連絡ください。  
 メールアドレスの*を@に換えて送信してくださるようお願いします。


○主 催 「未来への伝言」を観る会

通販生活 島田恵監督インタビュー掲載<リンク>


【チラシより】

今の日本、この時代を
 未来のあなたへ伝えたくて 
 この映画を作りました。

 原発事故が起きた福島
 核燃料サイクル事業を進む六ヶ所村
 あなたはいのちのバトンを渡せますか

<あらすじ>
 福島第1原発から5キロに住んでいた大熊町の田辺さん一家は、避難先の東京で第2子を出産。ふるさとに願いを込め「福ちゃん」と名づけた。郡山市で14代続く有機農業家の中村さん一家は、放射能による影響に苦しみながら、田植えをし稲を刈る。東京に住む河原愛美さんは、子供の食べ物に気を使いながら、核燃施設のある故郷の青森県六ヶ所村を憂う。六ヶ所村泊で漁業を営む滝口さん一家は青森県太平洋沖のマダラから基準値以上のセシウムが検出されたため獲った魚を海に捨てる。
 福島と六ヶ所をつなぐもの−。原子力施設を抱える地域で暮らす人々の生活と苦悩を通し、放射能という「負の遺産」をこれ以上増やし続けることの責任を問う。

<青森県六ヶ所村と下北原子力半島>
六ヶ所村には核燃料サイクル基地と呼ばれる「再処理工場」「ウラン濃縮工場」「低レベル放射性廃棄物埋設センター」「高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター」「MOX燃料加工工場」(建設中)があり、下北半島には東通原発、使用済み核燃料中間貯蔵施設(建設中)、大間原発(建設中)がある。


 岐阜県に原発はありませんが、東濃地域には核施設と核関連施設があります。瑞浪市の市有地では核のごみ処分の研究施設・超深地層研究所が建設され調査がいつ終わるかわからない状況で、高レベル放射性廃棄物処分場に最も近い地域といわれています。
 土岐市には核融合科学研究所があり2年後には重水素実験が開始され、中性子線やトリチウム発生が確実視されています。 

 「福島 六ヶ所 未来への伝言」は核施設と核関連施設のある地域に住む私たち自身に問いかけるドキュメンタリー映画です。

島田 恵監督 著作

『六ヶ所村 核燃基地のある村と人々』(写真と文 2001年4月高文研刊) 

『いのちと核燃と六ヶ所村』 八月書館刊



テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「福島 六ヶ所 未来への伝言」              6月28日(金)岐阜市で上映 れんげ通信ブログ版/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる