『脱原発を歩こう!~ストップHAMAOKAぱれーど~』 拡がりと菜の花と

 2011年3月27日名古屋での『脱原発を歩こう!~ストップHAMAOKAぱれーど~』 に参加しました。

 デモは主張を伝えるための強い手段。
 デモに対する日本人の視線は、多くの場合、冷ややか。
 
 ところが今回は、赤ちゃんから祖父母にあたる年齢の人まで様々に混じり合い、沿道の視線も好意的でした。
 それだけ福島第1原発の状況が深刻だと、多くの人が感じているからではないでしょうか。

 3月20日名古屋市栄 久屋大通の署名集めと通行人の距離
                       
画像



 3月22日 署名と共に申立書提出 中部電力本社前で40分ほど押し問答
        中部電力:マスコミの取材は断る。
        学生さんや市民:なぜ全てを取材させないのか。
        中部電力:申立書提出の場面のみ、その後の取材は認めない。
       
画像


 3月27日 主催者が驚くほど多くの人たち(300人以上)が集まりました。
 いつもは少人数のデモ、こんなに多くの人たちと、浜岡原発を止めよう!と願って一緒に歩くとができて、幸せでした。いつも、原子力への意見を言う者は少数者。大きな声にならなければ止められない。
                   
画像

 
                    
画像
                      

                   中部電力本社玄関前に菜の花を供える
                   自然エネルギーの代表菜の花。
          チェルノブイリの汚染地域でセシウムを吸い上げ土壌を浄化する菜の花。

 どなたかが学生さんの動きを「菜の花革命」と名付けたそうです。
 素敵なネーミングですね。


         




この記事へのコメント

この記事へのトラックバック