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zoom RSS 核のゴミ 岐阜県内説明会 主催者と目的を会場案内に書かせない資源エネルギー庁

<<   作成日時 : 2017/06/07 21:45   >>

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 2017年6月7日 岐阜県内自治体に対する核のゴミ処分場説明会がありました。
 核のゴミ地下処分の研究施設が岐阜県瑞浪市にあることから、私たちは会場の長良川国際会議場前の路上で主催する資源エネルギー庁と参加した自治体に向けて抗議しました。

 会場の長良川国際会議場の案内板には、「自治体説明会」とあるのみ。
 主催者も目的も記されていません。主催者の資源エネルギー庁が書かないよう指示したのです。国民の理解を得るためと言いながら、やっていることは逆です。
 国民に関心を持たれず、密かに外堀を埋めてしまうことが目的なのではないでしょうか。

 岐阜県瑞浪市の超深地層研究所はまさに、外堀を埋めて、概要調査区での深いボーリングを4,5本掘削し、精密調査地区選定のための調査中の1995年に超深地層研究所建設を発表をしました。同じ手口では?
 
    
      
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 2017年6月7日の中日新聞記事
        
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核のごみ、地層処分に自治体警戒 

 岐阜で国が説明会
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 資源エネルギー庁は五日、原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する、自治体向けの説明会を岐阜市で開いた。

 説明会は全国各地で開いており、今回は県や県内自治体の関係者約二十人が出席した。

 国は最終処分場選定のため、各地の適正度合いを示す全国地図「科学的特性マップ」を作成している。同庁電力・ガス事業部放射性廃棄物対策室長の宮本岩男氏が、火山の中心から十五キロ以上、活断層から一定以上離れていることなど、マップ作成の基準を説明。「科学的な情報を提供するもので、自治体に何らかの判断を求めるものではない」とした上で「今夏以降に提示し、国民全体的な理解の増進のため、特定の地域に限らず対話をしていく」と述べた。

 質疑応答では県の担当者が「情報を得るために出席している。この説明会をもって理解、関心があると思わないでもらいたい」とくぎを刺す一幕もあった。

 また、会場の外では「放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜」のメンバーら約二十人が説明会開催への抗議を行った。県内には瑞浪市に高レベル放射性廃棄物の研究施設「超深地層研究所」があり、同ネットの兼松秀代代表(69)は「地下のデータが蓄積されている地域は狙われるのではないか。国に『説明は尽くした』というアリバイを与えかねないので、県や自治体には説明会に出席しないでもらいたい」と訴えた。 
 (井上仁)


2017.6.7毎日新聞 岐阜
       
核のごみ 「おことわり」 

国の処分説明会、市民が抗議 岐阜 /岐阜

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 資源エネルギー庁は6日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分についての県内自治体向け説明会を岐阜市内で開いた。説明会場の前では、処分場建設に反対する市民グループが抗議活動を行った。

 核のごみの最終処分場建設を巡っては高知県東洋町が2007年に応募したが、反対運動を受けて取り下げており、現在応募した自治体はない。現在応募した自冶体はない。説明会に出席した自冶体が「受け入れに関心がある」と誤解されるのを避けるため、出席自冶体は非公表。同庁によると、この日は処分場に適さない地域の条件などを説明したという。

 会場前では市民グループ「放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜」(兼松秀代代表)のメンバーら二十人が「研究所も処分場もおことわり」と記した横断幕を掲げて抗議した。メンバーは最終処分の研究を行う「瑞浪超深地層研究所」(瑞浪市)がそのまま最終分場にならないか不安視しており、兼松代表は「説明会の開催自体が地元に不安を与える」と訴えた。(駒木智一) 

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