れんげ通信ブログ版

アクセスカウンタ

zoom RSS 核のごみ処分候補地の条件 地層処分技術ワーキング 社会科学的条件なし

<<   作成日時 : 2016/08/09 19:53   >>

トラックバック 0 / コメント 0

【追記  2016.08.25  議事概要にリンク>】

動画にリンク




「核ごみ処分候補地条件」のとりまとめを了承しました。

◆パブコメ 期間8月9日から9月8日まで

  http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620216007&Mode=0

画像




◆地層処分技術ワーキンググループ(第18回)‐配布資料
http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/denryoku_gas/genshiryoku/chisou_shobun_wg/018_haifu.html

・科学的有望地の提示に係る 要件・基準の検討結果 (地層処分技術WGとりまとめ)(案)について
http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/denryoku_gas/genshiryoku/chisou_shobun_wg/pdf/018_01_00.pdf


・ 科学的有望地の提示に係る要件・基準の検討結果(地層処分技術WGとりまとめ)(案)http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/denryoku_gas/genshiryoku/chisou_shobun_wg/pdf/018_02_00.pdf

・その他に「沿岸海底下の等における地層処分の技術的課題に関するとりまとめ」 もアップ


・2016.08.09NHK

>「核のごみ」処分場 候補地の条件を取りまとめ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160809/k10010628751000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001
8月9日 17時04分

 原子力発電所から出るいわゆる「核のごみ」の処分場を巡り、経済産業省の専門家会議は火山や活断層の周辺を避けたうえで、港に近い場所が好ましいなどの候補地に必要な条件を取りまとめ、9日から1か月、一般からの意見を募集することになりました。

 原発から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の処分場を巡り、経済産業省の専門家会議は候補地として科学的に有望な場所の条件をとりまとめました。

それによりますと、候補地の条件として、火山から15キロ以内や、活断層の周辺、それに人が立ち入るおそれがある残存量の多い鉱山などは回避すべきとしています。そのうえで、これらの条件に該当しない地域を処分地を選ぶ調査の候補とする「適性がある地域」としていて、中でも、廃棄物の輸送の安全面から沿岸部の海底の地下や島しょ部も含めて、港から20キロ以内を目安とする範囲を「より適性の高い地域」としています。

これについて経済産業省は、9日から1か月間、インターネット上の窓口「eーGov」で一般から意見を募集し、今後、社会的な面からも候補地に必要な条件を検討したうえで、年内にも処分場の有望地とされる地域を地図に色分けして示すことにしています。


 「核のゴミ」最終処分場の報告書案まとめる
日本テレビ系(NNN) 8月9日(火)17時25分配信

 原発から出るいわゆる「核のゴミ」の最終処分場を建設する条件について、経済産業省の検討会は、火山や活断層の影響を受けないことなどを盛り込んだ報告書の案をとりまとめた。

経済産業省の検討会は9日に会合を開き、原発から出る「核のゴミ」の最終処分場の建設を巡って、報告書の案をとりまとめた。

報告書案では、最終処分場が建設できる条件として、火山や活断層の影響を受けない他、輸送時の安全性を考慮し、港に近い沿岸部の海底などが、より適性が高い「科学的有望地」としている。

「核のゴミ」の最終処分場は、長年受け入れ先が決まらず、国が主導で国内のどの地域が科学的に適しているかを議論している。

 国はこの報告書案をもとに、人口密度なども踏まえて、どの地域が適しているか、適性を3段階に分類して今年中にも示す方針。







テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

核のごみ処分候補地の条件 地層処分技術ワーキング 社会科学的条件なし れんげ通信ブログ版/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる