テーマ:超深地層研究所

機構の「情報・意見交換会」 埋め戻し計画案市民説明会の場??

機構の「情報・意見交換会」が埋め戻し計画案市民説明会の場??  瑞浪市は2019年度安全確認委員会(2019.10.11)の開会直前、私たち市民グループに対し、超深地層研究所埋め戻し計画の市民向け説明会を行うと話しかけてきました。  兼松は瑞浪市が想定している説明会が仮に機構が毎年開催している「情報・意見交換会」であるとすれ…
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超深地層研究所実質返還延長へ 「5年程度」環境調査 

原子力機構は「立坑を埋め戻し」限定の事業計画で返還を表明し、その後「5年程度」の環境モニタリング実施と実質的な返還時期を「後だし」しました。 2019年8月2日岐阜新聞記事と調整会議の資料2枚をあわせてご覧ください。     ・巧妙な協議会のタイトル  原子力機構と瑞浪市(オブザーバー参加 岐阜県と土岐市)との埋め戻し…
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毎月3,300万円!年4億円強! 超深地層研究所の湧水汲上げ、浄化、汚泥処理費

 超深地層研究所はフッ素やホウ素を含む地下水が1日に900トン※~700㌧強湧水、100m毎に汲み上げて地上の水処理設備で薬品処理して環境基準に合わせて放流しています。   ※2014年2月研究所の排水 月平均944㌧/日 リンク     2019年4月研究所の排水 月平均 772㌧/日  リンク     2019年2月…
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バッテリー40㍍落下で火災発生 瑞浪地下研究 坑内作業手順は守られたのか

2018年の5月16日地下200mの水平坑道火災に続き、昨年の火災から10ヶ月あまりの今年3月8日、また、地下坑道で火災が発生しました。 地下460mで配管設置作業中に、最深部の坑道500mにドライバーのバッテリーを落とし、その衝撃でバッテリーが発火したとのこと。 40m落下したので乾電池の衝撃は相当大きかったはず。 …
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回答掲載 核のゴミ研究所 省庁質疑で埋め戻し予算の日程切迫指摘、研究所と処分場計画一体化を暴く

 【追記  2018年11月14日 質問と省庁の回答をアップしました。   福島みずほ参議院議員から出していただいた質問と原子力委員会、経済産業省、文部科学省の回答を追加しました。  ある方から省庁の回答を知りたいとの要望がありました。  私は、回答内容が余りに酷く、アップする意欲を失っていました。  しかし、省庁のありさま…
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瑞浪市議会全会一致 意見書可決 超深地層研究所の埋め戻し期限で

 2018年6月21日、瑞浪市議会は、「瑞浪超深地層研究所についての意見書」を全会一致で可決しました。    中日新聞岐阜県内 2018年6月22日記事                     2015年8月、瑞浪市長は跡利用検討委員会で、跡利用はしない。賃貸借契約終了の2022年1月までに埋め戻して瑞浪市に返還する…
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6日 研究所終了アピール 瑞浪超深地層研究所 地下視察できず 海外核のゴミ処分事業者などの会議

【追記 2018.6.8  2018.6.6瑞浪超深地層研究所前の道路で、研究所の重要な約束について、アピールしました。    In secret    they have been studying     nuclear waste disposals since 1986.   Here is the Lan…
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エネ庁 超深地層研究所延長とNUMO利用も 地元の理解前提で 岐阜県どうする!?

 【追記2018.2.27 座席表がなく、資源エネルギー庁の出席者名もないため、寿楽委員への回答者をNUMOと勘違いしていました。  寿楽委員への回答者は、資源エネルギー庁の吉村 一元 氏(放射性廃棄物対策技術室長(兼)放射性廃棄物対策広報室長)でした。関連部分を訂正し、記事の内容を一部修正しました。】 2018年2月26日開催…
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知事から監督2大臣に 2022年1月までに埋め戻して返還遵守の要請を

>【追記あり 2017.12.26★印以降  岐阜県の経済産業省、文部科学省への予算措置要望の問題点】     10月27日の超深地層研究所安全確認委員会で、県の部長が埋め戻して返還の期限と、埋め戻しスケジュール提示について、強く要求しましたが、2019年度末までに研究成果をまとめ、その後の埋め戻しなどについて説明すると…
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「研究用坑道いつ埋める?」 この記事 誰のため? 何のため? 

誰のため? 何のため?経過無視     2017年12月18日  岐阜県内版   研究用坑道いつ埋める?   核のごみ処分場技術目指す 瑞浪超深地層研   県や市、住民不安「日程示して」    記事にリンク     問題 【1】住民の不安は「杞憂」  超深地層研究所は協定で核のゴミを使わない、処分場にしないと…
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超深地層研究所埋め戻しスケジュール 岐阜県に示さず 傲慢な機構 

【追記 2017.11.02  岐阜新聞記事追加】 2017年10月27日、瑞浪超深地層研究所安全確認委員会が開かれました。     委員長:瑞浪市長(研究所の地主で四者、二者協定の当事者)で司会。  副委員長:四者協定当事者の岐阜県と土岐市  過去の委員会報告は瑞浪市ウェブ議事録(「概要」)のページ  傍聴は東濃、…
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超深地層研究所「居座る」計画  絶対に守らせる!2019年度で研究終了、2022年1月埋め戻す

【追記 2016年10月11日 2014年、原子力機構東濃地科学センター機構改革に係る研究期間について、故意のごまかし説明と文書の経緯を追記】  2016年10月3日の東濃地科学センター主催 地層科学研究  情報・意見交換会 に参加しました。      開催案内<リンク>      発表要旨<リンク>  私は超深地…
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機構への研究終了時期と埋め戻して返還時期の明記についての質問書  ついに出た機構の本音

 2016.03.20【追記】あり  2016年3月4日、私たちは「超深地層研究所の研究終了時期と埋め戻して返還時期の明記についての質問書」を原子力機構理事長と東濃地科学センター所長に提出しました。    提出した質問書にリンク     質問書は岐阜県、土岐市、瑞浪市にも提供し、質疑の内容も伝えました。  この質問書は超…
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超深地層研究所「跡利用しない 2022年1月までに坑道を埋め戻して返却を求める」議事録アップ

 JAEA東濃地科学センターウェブに本年8月21日の超深地層研究所跡利用検討委員会議事録がようやくアップされました。  瑞浪市長が超深地層研究所は賃貸借契約契約の期限である2022年1月末までに坑道を埋め戻して瑞浪市に返却するよう求めた会議の議事録です。   ぜひ、ご確認ください。   跡利用検討委員会は1995…
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超深地層研究所に関する瑞浪市長選挙立候補者への公開質問書と回答 

7月12日は瑞浪市長選挙の投開票日です。 立候補者に超深地層研究所に関わる質問をし回答をいただきました。 2015年  7月  1日 瑞浪市市長選挙立候補者 水野光二 様 井澤康樹 様 no nukes とエコ・東濃 早川しょうこ 放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜 兼松秀代 核のゴミから土岐市を守る会…
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研究期間2019年度、埋め戻し2022年1月の念押しを!岐阜県知事が原子力機構理事長と面談

【追記 2015.06.11 面談の記事】 記事によると、知事は研究所の期限を2019年度、2022年1月には研究所の地下を埋め戻して返却するよう、重ねて確認したようです。 私たちの要望内容と重なります。 【追記終了】 6月9日に原子力機構の児玉理事長が着任の挨拶のため岐阜県知事を訪問します。 訪…
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岐阜県からの要請で説明に来たとは腐ってもいえない原子力機構 知事宛回答だけ渡す  

「今後の取組み」説明不十分 委員に「個別」説明も経緯説明せず 委員会公開の原則を壊した原子力機構  リンクに続き、2014年12月24日に原子力機構理事長並びに東濃地科学センター所長宛に提出した抗議兼要請書と話し合いの概要です。  2014年11月14日の安全確認委員会と跡利用検討委員会の資料として、故意に2022年1月まで研究…
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原子力機構の「今後の取組み」 姑息さ鮮明 機構と県に質問提出と話し合い

   ☆原子力機構の姑息さ確認☆   原子力機構は来年度から5年間(平成31年度末)までにで必須の課題を研究して成果を出し、平成34年1月の瑞浪市との土地賃貸借契約終了までに埋め戻すなり、跡利用するなら、どんな跡利用かを決めると知事に回答しました。 機構改革に関係岐阜県HP資料 9月19日 機構、知事宛文書<リンク> …
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東濃地科学センターの情報・意見交換会 研究所は2019年度以降も継続の可能性

11月11日の東濃地科学センターの地層科学研究 情報・意見交換会に参加しました。  私の質問や報告者の発言、他の質問者への説明から、2019年度で超深地層研究所を終わる可能性に疑問を感じました。  受付で名乗る前に私の名札を差し出され、以外だったので、理由を聞いたところ、いつも参加しているからだそうです。ほとんどが…
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岐阜県回答 超深地層研究所は2022年1月までに埋め戻しを行うよう瑞浪市と調整を図る

 ★ 超深地層研究所は「瑞浪市との土地賃貸借契約の期間終了(平成34年1月)までに埋戻しを行うよう、瑞浪市とも連絡調整を図ってまいります」(2014年10月15日付岐阜県回答)という答えがありました。  これは瑞浪市と相談した上での岐阜県の回答と考えます。質問書を出した甲斐がありました。  ★「平成31年度に研究を終了し、賃…
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11月2日(日)DVDで観る東濃鉱山での高レベル処分研究と超深地層研究所の過去とこれから 

11月1日から岐阜市で第51回護憲大会 岐阜大会が開催されます。 この大会の2日目に超深地層研究所についての報告をさせていただきます。 行事の多い日にちですが、是非ご参加ください。 日時 11月2日(日)14:00~16:00 会場 ホテルスポーツパルコ 7階 大広間(岐阜市南殿町2-10)          …
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超深地層研究所計画延長容認と説明責任放棄に抗議

2014年9月29日 私たち市民団体は5人で岐阜県知事への抗議文「岐阜県知事の超深地層研究所計画延長容認と説明責任放棄に抗議」を提出しました。 提出した抗議文にリンク 同時に提出した質問書「本年9月の原子力機構改革に係る質問書」 リンク 県の対応者 環境生活部環境管理課   市原課長、山内係長、高沢さん …
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岐阜県知事宛 超深地層研究所の研究期間に関する質問書

 2014年6月20日に知事宛「超深地層研究所の廃止撤退に関する要請書」を提出  (リンク) した私たちは、担当課の対応や知事の議会答弁から、原子力機構の研究期間20年との約束を守らせる必要性を強く意識し、改めて知事に期限についての質問書を2014年7月16日に提出しました。 2014年7月16日 岐阜県知事 古田 肇様 …
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愛知サマーセミナー「超深地層研・核融合研・リニア新幹線!?」7月19日~7月21日 

毎年恒例の愛知サマーセミナーで岐阜県東濃地域の核問題についての連続講座があります。 超深地層研究所や核融合科学研究所の問題などを一気に学べる絶好の機会です。しかも、参加費無料。 <チラシ> ============================================= 愛知サマーセミナー 「超深地層研・…
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提出した「放射性廃棄物WG中間とりまとめ(案)」に対するパブリックコメント

4月18日締め切りの放射性廃棄物ワーキンググループ中間とりまとめ(案)に対する意見募集の締め切りは4月18日です。 総合資源エネルギー調査会電力・ガス事業分科会原子力小委員会地層処分技術WG中間とりまとめ(案)に対する御意見の募集について <リンク>  リンク先を間違えていましたので訂正しました。(2014.04.…
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洋画家亀谷秀司さん「核一万年・負の遺産 展」岐阜県美濃加茂市3会場で開催 4月から5月

可児市の洋画家・亀谷秀司さんの「核一万年・負の遺産 展」が美濃加茂市で開催されます。 亀谷さんは1999年に超深地層研究所や核にゴミ問題に出会い、折に触れて個展を開いていらっしゃいます。 タイトル 「東濃 『核のゴミ』を問う!  核一万年・負の遺産 展  超深地層研究所」   ・第一会場  美濃…
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5月28日(火)9時30分~12時00分 放射性廃棄物小委員会 新委員で再開 動画配信あり

高レベル放射性廃棄物処分地選定に関わる「放射性廃棄物小委員会」が5月28日(火) 9時30分~12時00分に開催されます。 総合資源エネルギー調査会電気事業分科会原子力部会第1回放射性廃棄物小委員会-開催通知 リンク 議題:高レベル放射性廃棄物の最終処分の取組見直しに向けた検討について  会議は動画配信さ…
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岐阜県東濃☆☆ ピクニックと春のごちそう  竹の子御飯とお吸い物、運が良ければイノシシ料理

“今年もピクニックと春のごちそう”をします。 ところで、土岐市にある核融合研究所では 重水素実験が進められようとしています。 一方瑞浪市にある超深地層研究所は 高レベル放射性廃棄物の処分のための 研究をしているのですが、地下1000メートルまで掘ると 言ったのに、まだ500メートルのままです。 このままづっと研究を続けるつ…
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岐阜県東濃になぜ超深地層研究所と核融合科学研究所?!梶原前知事の負の遺産

 岐阜県東濃になぜ超深地層研究所と核融合科学研究所?!  梶原拓前岐阜知事の「双子の核遺産」   東濃を核の基地にする東濃研究学園都市構想  つくられつつあるのは「核」のごみ処分研究の超深地層研究所と「核」融合科学研究所  梶原拓前岐阜知事の負の遺産である箱ものは岐阜県の財政を今も圧迫しています。    しか…
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