テーマ:アイアンクレー

2月10日 議員提出条例検証検討会、要望検討結果を議会事務局から受ける

 2月10日夕刻、議会事務局企画法務課より、議員提出条例検証検討会で要望事項を検討されたこと、その結果を報告していただきました。  =================================  ( 議員提出条例検証検討会は)今回から別な条例の検証検討に入った。  議題についての話し合い終了後、議員が要望書提出の件もあり…
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第2第3のフェロシルト推進!? 三重県リサイクル製品利用推進条例改正案

偽りのリサイクル製品「フェロシルト」拡大の根拠となった議員提出の「三重県リサイクル製品利用推進条例」(施行2001年10月1日)の見直しが三重県議会の「議員提出条例に係る検証検討会」で2008年6月30日から進められていることを伊勢新聞の記事で知りました。    「議員提出条例に係る検証検討会」はリサイクル条例だけでなく文字どおり議…
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塩素法に切り替え?! 石原産業の酸化チタン製法 【追記】

 讀賣新聞 中部本社 2009年1月28日の記事に、石原産業がアイアンクレー半減のために、塩素法への切り替えを検討しているとの記事が載りました。  【追記あり】  塩素法に切り替えることは私たちも強く希望していたので早期実現を願っています。  塩素法に切り替えの時期は記事だけではつかみきれないので、直接確認してみます。  石…
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酸化チタン業界全体の問題! 放射性物資付着濾布ずさん管理で改善指導

 石原産業の偽りのリサイクル製品・フェロシルト事件に端を発して石原産業四日市工場の法令違反が明らかになり、高い値のウランやトリウムが付着した濾布のずさん管理が明らかになり、改善指導を受けました。  ところがウランやトリウムが付着した濾布のずさんな扱いは石原産業だけではなく酸化チタン業界全体の問題でした。  各地の労働局が調査した…
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三重県環境保全事業団 大量搬入業者に処分場「建設基金」を求める 

   三重県環境保全事業団は大量搬入が見込まれる企業に「建設基金」の拠出を求めるとのこと。 対象には石原産業が含まれます。  石原産業はどのように対応するのでしょうか。 伊勢新聞Webニュース 2008/12/13(土)  処分場整備で「建設基金」 大量搬入企業に拠出求める  処分場整備で「建設基金…
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産廃処分場との公害防止協定締結検討 三重県四日市市

 遅すぎるけど、ないよりましな対応   四日市市の公害防止協定を見直し、産廃処分場を設置する企業や団体に拡大   産廃処分場を設置する際、公害防止協定や環境保全協定を締結するのは一般的  大矢知処分場問題で中核市への移行が遅れていますが、移行したときには「産業廃棄物処理業の新規、更新の許可、指導監督」、「産業廃棄物処理施設の設…
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2008年11月18日 三重県への申し入れ 評価より国に法整備要求を!

 石原産業が基準を超えたアイアンクレーを長年産廃処分場に捨てていたと5月に発表しました。 これに対してペナルティーもなく、回収もせず、覆土して終わりにされそうな状況であることが、8月8日付の4省の三重県に対する文書(この文書の経緯の末尾を「以下のとおり技術的な助言を行う。」と締めくくっているため「助言」とします。)で明らかになました。…
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川田龍平参議院議員に朝日新聞がインタビュー 「石原産業のアイアンクレイどう解決しますか」

 参議院議員 川田龍平氏にインタビューした素敵な記事が朝日新聞三重県内版の特集「とことんインタビュー」に掲載されました。  全文を引用させていただきます。一人でも多くの方に読んでいただきたいと思います。 *********************************************************…
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参議院議員川田龍平氏 石原産業、小山処分場を視察、三重県からヒアリング

参議院議員 川田龍平氏 石原産業、小山処分場を視察、三重県からヒアリング 川田議員が10月22日、テロ特措法審議後、放射線量率を低く改ざんして処分場に捨てた石原産業のアイアンクレー問題の現場を視察、関係者からヒアリング後記者発表されました。 川田議員は六ヶ所の再処理後の放射能を含んだ廃液放出による海の汚染、ウランやトリ…
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アイアンクレー問題の責任を押しつけられた三重県

 石原産業のアイアンクレーの放射線量率超過問題で、三重県は環境省や文部科学省、経済産業省等に複数回にわたり相談に行きました。  四省は三重県の相談に応え2008年8月8日「空間放射線量率の自主基準を超過して廃棄物処分場に搬入及び処分されたアイアンクレーについて」という文書を送りました。  国から三重県への提案で、強制力はありません。…
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三重県の求めに応じた試作品 フェロシルト 六価クロムが78倍!!

 2008年5月14日に石原産業は四日市工場の不正状況を公表しました。  その中に「6 フェロシルト問題調査時の試作サンプルの不適切な取扱」があります。  「報告漏れと特管物の不適切な取扱」で「廃掃法」違反です。  http://www.iskweb.co.jp/cgi-pdf/news/1210741844.pdf(コンプライア…
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酸化チタンの隠れた姿 使用済み濾布と濾板が放射能に汚染(300μGy/h程度)

 硫酸法の酸化チタン製造工程で使った濾布と濾板が放射能に汚染(300μGy/h)  5月に掘りだした分が、ドラム缶に詰めて385本、更に2ヶ所のコンテナに 地下倉庫でドラム缶を保管 しかし 行く先は無い  三重県の開示文書より 2008年5月15日「国の指導に基づき撤去作業中」の作業状況を確認した際の記…
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相次ぎ発覚 石原産業(株)『偽りのリサイクル製品・フェロシルト』

 7月に入ってから、岐阜県内で相次いで、フェロシルト(アイアンクレー)と思われるものが確認されました。  『販売』、『商品』と称して四日市工場を出れば、搬出先をたどることは非常に困難です。  その例が岐阜県八百津町と中津川市のです。 ◆2008年7月3日 岐阜県発表  加茂郡八百津町地内におけるフェロシルトらしき物の発見に…
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酸化チタン廃棄物に関わる環境省、文部科学省の情報公開

  2008年6月29日、石原産業のチタン廃棄物に関わって、経済産業省、環境省、文部科学省宛てに開示請求書を郵送しました。 請求文面は3省ともほぼ同じで、“石原産業(株)がチタン廃棄物の放射線量を低く改ざんして搬出していた件に関し、保持するものすべて”です。  経済産業省は7月1日の受付印のあるコピーと、「情報公開法による…
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最低限の責任も 果たしたくない 石原産業(株)社長 

 石原産業(株)社長の語るコンプライアンスの中味が、自主回収の拒否でより鮮明になりました。     讀賣新聞2008年6月24日の記事 タイトルに   「放射線データ改ざん廃棄物 石原産業社長『自主回収せず』」 とあります。 石原産業(株)社長は自主回収しない理由を  ・埋立後の安全性は確保されており、環境や人体…
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これが四省(経済産業省、文部科学省、環境省、厚生労働省)の姿

 6月18日の四省交渉を取材した朝日新聞 名古屋本社記事  「石原産業の放射性物質を含む産廃汚泥   罰則なく4省及び腰   法令不備 責任転嫁 『捨て得』の可能性も」  (2008年6月22日 朝日新聞 名古屋本社 13版 23面)  は、四省の姿勢をみごとに描き出しています。  記事はPDFでホームペ…
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四省との話し合い 埋め捨てしたい文科省 国に責任を押しつけたい三重県

 2008年6月18日、参議院議員会館 第5集会室で、私たち3団体の6月9日付の申し入れについて川田龍平議員が四省を呼んでそれぞれの回答を聞き、質疑を行いました。  以下は、概略と、「市民ネット・岐阜」のコメントです。  3団体の申し入れ事項 1.四省通達を厳格に守らせること。特に「1.講ずるべき措置等(1)工場」を…
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6月18日 アイアンクレー問題を住民、市民が四省に質問

 2008年6月18日、午後 参議院議員会館で、アイアンクレー問題を川田龍平参議院議員の司会で、住民、市民が四省に質問します。  質問は既に2回または3回、関係省に申し入れている内容です。  6月16日、石原産業(株)織田社長の名前で、環境省の「通知」も知ってると回答がありました(2008年5月28日の申入書の質問に対する文書回…
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参議院議員 川田龍平氏のアイアンクレーについて質問と答弁

 参議院議員 川田龍平氏が参議院の環境委員会で「石原産業(株)のアイアンクレー」について3回質問されました。  この議事録が、参議院のホームページに掲載されています。   参議院環境委員会疑録から   http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kaigirok/daily/select0111…
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石原産業(株) 見学者のための 散水装置??

 石原産業(株)四日市工場は、長い長い監視が必要なようです。 三重県の開示資料にコンプライアンス総点検を受けて立ち入り調査した際の写真がありました。 アイアンクレー落とし場の中で放射線量の測定をしている場所では当然、散水されているはずです。 ところが散水も散水の跡もなく、乾ききっていました。   6月10日に見学した際、散水…
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参議院議員川田龍平議員の質疑 石原産業(株)のアイアンクレーについて

 2008年6月10日 川田龍平参議院議員が参議院「環境委員会」で石原産業(株)のアイアンクレーについて国の対応と今後の方向性について質問されました。   【この質疑の記述は録画から文字化させた、兼松の責任です。    録画はしばらくの間こちらにアップされています。    http://ryuheikawada.seesaa.…
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四日市工場見学 社長の空回り? 幹部との意識のズレ

◆6月10日、石原産業(株)四日市工場で見学会    石原産業(株)社長は職員にコンプライアンスが前提で、大切なことのNo.1が常識、No.2は世間に通用するかどうかの判断を大切にするように説いているそうです。  一般社会では、コンプライアンス(法令遵守)は当然こと、もっと高い理念で企業運営をする所もあります。今更コンプライアンス…
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6月10日 川田龍平氏が参議院環境委員会でアイアンクレーについて質問

参議員議員 川田龍平氏が2008年6月10日(火)環境委員会で、石原産業(株)のアイアンクレーについて質問されました。 川田事務所からは、答弁で、  “文部科学省の呼びかけで4省による懇談会が呼びかけられ対応を協議している”とのお知らせをいただきました。   川田龍平氏のホームページより、引用させていただきます。 …
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四省通達は厳守を、環境省「通知」実施に3省の協力を!

 四省に再申し入れを行いました。石原産業(株)のアイアンクレー(特定チタン廃棄物)投棄に関する四省への再申し入れは、れんげ通信ホームページhttp://www5b.biglobe.ne.jp/~renge/f7.htmをご覧ください。  再申し入れの発端は、環境省の「通知」の存在が、他の三省に知られていないと感じたためです。 三…
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糺されるべきは三重県 石原産業(株)のために動く 

 産業廃棄物処分場には放射能を含んだ廃棄物を処分する事が出来ません。  しかし1991年、四省は0.14μGy/h以下のチタン廃棄物に限って工場から持ち出して産廃処分場に捨てることが特例的に認められました。    四省通達 「チタン鉱石問題に関す対応方針」           http://www5b.biglobe.ne.j…
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石原産業、発端は自発的調査ではなく 経済産業省の要請でした

 石原産業(株)が5月14日に行ったコンプライアンス調査報告はの発端は自発的調査ではなく、経済産業省の文書による指導を受けたものでした。関連は情報はこのブログの6月2日に少し載せています。   http://rengetushin.at.webry.info/200806/article_1.html    生まれ変わることを宣言…
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「特定チタン廃棄物」覆土で放置を合意?三重県と石原産業

 石原産業と三重県は「特定チタン廃物」(放射線量0.14μGy/hを超えたチタン廃棄物で産廃処分してはならない廃棄物)の回収をしないことで、合意している可能性があります。  石原産業の社長は5月14日の会見で、撤去しないと発言していました。  三重県は4月下旬、アイアンクレーが入っている小山処分場に50㎝の覆土を指導しています。…
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三重県が県議会に示した石原産業問題への対応状況

三重県は2008年6月4日付で、ホームページに石原産業への対応状況をアップしました。 「石原産業(株)の法令違反等に係る県等の対応の進捗状況について」  石原産業(株)(取締役社長 織田健造)が5月14日に公表した「コンプライアンス総点検」の結果等により判明した法令違反等及び県等の対応について、5月26日の生活文化環境森林常…
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石原産業のチタン廃棄物 放射線量改ざんは16年間連続! 

 三重県の調査で、石原産業のチタン廃棄物の放射線量改ざんは1991年6月の四省通達依頼、恒常的に続けられていたことが判明しました。 ◆石原産業にとっては四省通達など騙せばよいものだった  四省通達が出された1991年から16年間、チタン廃棄物の放射線量を改ざんして処分してたというのです。  改ざんして捨てていたことが新たに分か…
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放射線量の改ざんして処分場に捨てたアイアンクレーについて 国、石原産業(株)、三重県への申し入れ 2

2008年5月28日に国、石原産業(株)、三重県に申し入れた文書をHPにアップしました。 環境省への申し入れ http://www5b.biglobe.ne.jp/~renge/fbun36.pdf 石原産業(株)への申し入れ http://www5b.biglobe.ne.jp/~renge/fbun37.pdf 三…
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