テーマ:核融合科学研究所

核融合科学研究所の前身 「名大プラズマ研土岐移転計画批判」(資料集、年表、市議会報告)アップ

 核融合科学研究所の前身である「名大プラズマ研土岐移転計画批判」(1982年4月名大プラズマ研土岐移転に反対する会作成)がウェブにアップされました。  ぜひ、ご覧ください。      「名大プラズマ研土岐移転計画批判」 リンク    1979(昭和54)年6月20日に名古屋大学プラズマ研究所の土岐市移転計画が報道されて…
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何を伝えたかったの?毎日新聞なるほドリ 核融合科学研究所「新エネルギー実用化目指す」

 以下の記事が、毎日新聞岐阜県内版に載っていました。  記事で何を伝えのでしょう。  なぜ土岐市への移転を隣接した多治見市民が反対したか、なぜ公害調停を申し立てたか、今もなお反対が続いているのはなぜか、知事が再三スケジュールありきではないといいながら、スケジュールに合わせた協定締結をしたのか、これを機会にぜひ、学んでいただき…
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岐阜県東濃☆☆ ピクニックと春のごちそう  竹の子御飯とお吸い物、運が良ければイノシシ料理

“今年もピクニックと春のごちそう”をします。 ところで、土岐市にある核融合研究所では 重水素実験が進められようとしています。 一方瑞浪市にある超深地層研究所は 高レベル放射性廃棄物の処分のための 研究をしているのですが、地下1000メートルまで掘ると 言ったのに、まだ500メートルのままです。 このままづっと研究を続けるつ…
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「核融合炉の誘致は危険で無駄」 小柴昌俊氏(ノーベル物理学賞受賞)の朝日新聞への投稿

 「核融合炉の誘致は危険で無駄」という投稿が朝日新聞の2001年1月18日の論壇に掲載されました。投稿者はノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊氏(東京大学名誉教授)です。  小柴氏が取り上げているのは国際熱核融合実験炉(ITER)で、重水素実験を実施したいとしている核融合科学研究所のトカマク型とは異なりますが、指摘されている問題は共通…
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2013年2月7日 多治見市主催 核融合科学研究所の重水素実験シンポジウム 動画サイト

多治見市主催 核融合科学研究所の重水素実験シンポジウム 動画サイト 2013.2.7に多治見市文化会館で行われた 核融合科学研究所の重水素実験の安全性に関するシンポジウム -その1- 2013.2.7に多治見市文化会館で行われた 核融合科学研究所の重水素実験の安全性に関するシンポジウム -その2- 20…
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ネット署名が始まりました 多治見市長宛重水素実験の「協定書・同意書の調印はしないてください」

核融合科学研究所の重水素実験について、協定・同意をしないでくださいという、岐阜県多治見市長宛のネット署名が始まりました。 署名用紙での署名と重複しないようにして、ご利用ください。 署名元「多治見を放射能から守ろう!市民の会」は<こちら>です。    以下、呼びかけ分です。 ***********************…
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多治見市氏主催 シンポジウム 参加者の圧倒的多数は重水素実験反対 

2月7日に多治見市が主催した重水素実験についてのシンポジウムは、パネラーの意見でも、批判する槌田敦氏、井上敏夫氏の意見に拍手が湧きました。 コーディネーターの小林甲一氏(名古屋学院大学経済学部教授)は公平な司会者でした。 参加者の質問や意見は圧倒的に反対の人が多数でした。 しかも、多治見市が質疑の進め方として、反対者と反対では…
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小出裕章さんが語る核融合批判 2013年2月2日愛知県小牧市講演・まのび放送局動画と書き出し

まのび放送局さんが2月2日愛知県小牧市で小出裕章さん講演で①核融合について質問し、②講演後小出裕章さんにインタビューされました。  そのときのやりとりを書き出してくださいました。転載させていただきます。  それぞれの放送と書き出しにはリンクをつけています。 ◆2013.2.2 小出裕章さん講演@小牧★「核融合」…
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危うい「地上の太陽」 核融合発電 岐阜・土岐市で実験 東京(中日)新聞特報2013.02.07

中日新聞(東京新聞)特報が、核融合科学研究所の重水素実験について取り上げました。 危うい「地上の太陽」 放射性物質を放出/拒否投入でも実用化見えず 燃料無尽蔵 CO2出ない よぎる原発  住民不安 焦点のひとつトリチウムの回収は?推進側の発言、記録より  トリチウムの回収率はバナナのた…
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土岐市の市民グループが提出した土岐市長宛申入書と記事

2013年1月24日、土岐市の市民グループが提出した、土岐市長宛申入書と記事です。  市民団体は申し入れに対する土岐市長の回答を求めました。 しかし、土岐市の担当者は申入書を市長にもわたさない、パブリックコメントとして扱うと答え、紛糾したそうです。  紛糾して当然でしょうね。市民の切実な申入を市長に渡さないなんて、考えられないこ…
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署名用紙アップ 「重水素実験」協定に同意しないで!多治見市長宛署名開始 

多治見市長宛の【核融合科学研究所の「重水素実験」を認めないよう求める署名】がはじまりました。 署名用紙とチラシはこちらからダウンロードしてください。  署名用紙(署名趣旨  署名欄)      ※一枚で表裏になっています。 チラシ     〆切:2月20日までに回収 ※お願い  署名は…
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福島原発事故から何を学んだの? 核融合研とのトリチウム実験協定に前のめりな岐阜県、多治見市

  岐阜県や多治見市、土岐市、瑞浪市は何を学んだのでしょうか。   福島第一原発原発事故以降、核を扱う規制機関が事業者に取り込まれ、デタラメな規制を権力で国民に押しつけたのだ、情報は隠されるのだ、事故は過小評価されるのだ、事業者も規制機関も御用学者も事故の責任をとらないのだということを、国民は目を見開いて学びました。  福島…
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核融合は「クリーン」どころか、閉じこめられないトリチウム汚染増大と被曝源

 計画から50年経っても実現しない核融合炉による発電を、地上太陽を実現するとか、核分裂生成物を出さないクリーンなエネルギーなどと表現されることがあります。    しかし、核融合に不可欠なトリチウムは、水素の同位体・三重水素は除去して閉じこめることは困難。   水や食物から体内の取り入れるだけでなく、皮膚からも体内に取り込み、内部被…
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核融合科学研究所の重水素実験に対する協定で多治見市のパブコメとシンポジウム

 【2013.01.14 追記あり: パブリックコメントの案内】 多治見市のHPにはまだ掲載されていないようですが、核融合科学研究所のトリチウム発生実験の協定に対するパブリックコメントとシンポジウムが下記のように行われることを多治見市役所に確認しました。 ☆パブリックコメント:1月15日(火)~2月14日(木)      …
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岐阜県東濃になぜ超深地層研究所と核融合科学研究所?!梶原前知事の負の遺産

 岐阜県東濃になぜ超深地層研究所と核融合科学研究所?!  梶原拓前岐阜知事の「双子の核遺産」   東濃を核の基地にする東濃研究学園都市構想  つくられつつあるのは「核」のごみ処分研究の超深地層研究所と「核」融合科学研究所  梶原拓前岐阜知事の負の遺産である箱ものは岐阜県の財政を今も圧迫しています。    しか…
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