テーマ:もんじゅ

もんじゅ1万点超の点検漏れ反省なし! 1日中断 でも問題ない

もんじゅ廃炉に至る経過への反省ゼロ  【追記 2018.9.9 機構の2018.8.29公表「燃料体取出し作業の開始について」を追記】 4日の夜、もんじゅで核燃料のナトリウムを洗い流して乾燥させる工程で警報が鳴り、抜き取り作業を1日停止した。 原因:乾燥…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もんじゅ 燃料取りだし模擬訓練第一歩でトラブル 設備メーカー富士電機支援強化

【追記あり  福井新聞2018.08.04】  もんじゅは核燃料取り出しの第一段階「動作確認訓練」が想定期限を越えながらようやくクリアしました。 そして燃料取りだしの模擬訓練に入りました。燃料を取り出すためにはグリッパで燃料をつかまなければなりません。とろがグリッパの作動で警報が鳴りました。  8月2日の県原子力環境安…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もんじゅ「動作確認訓練」ようやく終わり 核燃料取りだし「模擬訓練」近く開始

◆2018.7.31 NHK福井 「もんじゅ」最後の訓練近く開始 07月31日 18時53分  リンク  本格的な廃炉作業に向けた準備が進められている高速増殖炉「もんじゅ」について日本原子力研究開発機構は、作業開始前の最後の訓練となる核燃料を運び出す手順を確認する「模擬訓練」を近く始めることになりました。        …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もんじゅ モニターカメラ不具合追加  燃料取り出しは来月 情報公開の在り方見直せ

◆2018.7.28福井新聞 もんじゅ連絡協、燃料取り出しは来月  文科省が延期説明 福井県副知事「国にも責任」 2018年7月28日08:19 リンク 「燃料取り出しの準備状況を国が責任持って確認してほしい」と指摘する藤田穣副知事(左から3人目)=7月27日、文部科学省  文部科学省は7月27日、高速増殖原型炉もんじ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

準備段階でまた「トラブル」もんじゅ 核燃料搬出機停止

もんじゅ燃料取り出機の停止原因は? 廃炉にあたる職員の能力は? 巻き添えをくうのは絶対おことわり!!   「1991年のもんじゅ建設後、マシンキーは昨年11月に初めて交換していたという。」 (2018.7.21毎日新聞福井)  「昨年11月に行った分解点検後に、部品がずれた状態で取り付けられた可能性が考えられると…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

規制委2度目の視察 規制委「廃炉計画早期提出を」 もんじゅ監視チームが設備確認

 新もんじゅ訴訟は廃止措置計画が規制委に提出され、規制委が計画を承認するまで、訴訟を継続します。  もんじゅは今年6月13日に 政府の「もんじゅ」廃止措置推進チームが「もんじゅ」の廃止措置に関する基本方針を決定し、この日から5年半で使用済み核燃料を取り出すことになっています。  規制庁は早期の廃止措置計画の提出を求めま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もんじゅ燃料取りだし実績ほとんどなし 規制委「廃止措置安全監視チーム」視察 取り出し長期化確実

2017.5.27福井新聞  廃炉決定後初、もんじゅ規制委視察 「作業の安全第一」 2017年5月27日09:45 リンク   もんじゅの燃料缶詰装置の視察を行う原子力規制委の調査団=26日、福井県敦賀市白木2丁目(代表撮影)        原子力規制委員会のもんじゅ廃止措置安全監視チームが26日、日本原子力研…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ようやく動き出した政府「もんじゅ廃止措置推進チーム」

 政府の「もんじゅ廃止措置推進チーム」第一回の会合がありました。  資料等はこちら           “船頭多くして、船山に登る”となりかねない。  さらに、原子力機構の東海再処理工場の惨状、高速実験炉「常陽」の再稼働に向けた審査申請で、住民の避難計画を5㌔圏内に縮小するため、熱出力14万㌔㍗であるにも関わらず、10万㌔…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もんじゅ運転禁止解除求めるも 規制委は解除の考え無し 仏の顔も○度 機構には限度という言葉がない

・2016.08.18NHK もんじゅ運転禁止解除求めるも 規制委は解除の考え無し   リンク 8月18日 18時01分  安全管理上の問題が相次ぎ、事実上の運転を禁じる命令を受けた高速増殖炉「もんじゅ」について、日本原子力研究開発機構は「法令違反は改善された」として、原子力規制委員会に命令を解除するよう求めました。しか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゴールなし 「すごろくで見る もんじゅのつまずき」 

中日新聞4月30日の夕刊1面に、「すごろくで見る もんじゅのつまずき」が掲載されました。 このすごろくにはゴールがありません。 もんじゅの始まりから2015年11月原子力規制委員会の「勧告」、また看板の掛け替え?まで、経過と問題がわかりやすく書かれています。    「もんじゅ」の在り方に関する検討会の委員の感想、「改…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

放射線教育は原子力ムラが作成!!見直し後も原子力ムラ・日本原子力文化振興財団

 福島第一原発のレベルの大事故を受けても、原子力ムラ社会のきづなは健在です。    文部科学省から電力会社の天下り先の日本原子力文化振興財団が2011年3月9日の入札で受注し、震災後を受けて内容を見直す際も、対草木を見直さず、事業費を増額しただけで日本原子力文化振興財団に委託していました。  震災後、副読本について多くの批判…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

プルトニウムは資源ではなく『やっかいなゴミ』 イギリス廃棄物として処分

 2011年12月2日の毎日新聞夕刊に『プルトニウム:英国が地下に廃棄へ 再処理から転換』というスクープが載りました。  日本は核燃料サイクルの要と言われる「もんじゅ」が動かず、イギリス以上にプルトニウムをもてあまし、軽水炉で無理矢理プルトニウムをMOX燃料と利用し、危険性をさらに高めています。  イギリスの決断が、日本を高速増殖炉…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「もんじゅ」中止を含む抜本的見直しを勧告    衆議院決算行政監視委員会

 衆議院の決算行政監視委員会が「もんじゅの中止を含む抜本的見直しを勧告する」との報道が2011年11月26日の朝日新聞にありました。  衆議院規則に基づいて内閣への勧告権が与えられ折り、内閣は改善状況を監視委員会に報告しなければならないとあります。  勧告を受け止め、改善はもんじゅ廃炉に直結することを強く望みます。 2011年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2011年11月20日 

2011年11月20日の提言型政策仕分けでもんじゅやITER計画が取り上げられました。  仕分けの結果は下記にまとめられました。  もんじゅの存続の可否は来年にエネルギー・環境会議で判断されるとはいえ、仕分け人から「高速増殖炉の研究は必要だが」、「ITAR」の研究は必要と枕詞として多用され、民主党政権の限界が現れていました…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

1992年から理事長「もんじゅ」の目的を模索 93年にはプルトニウムやTRU廃棄物焼却を視野

 原子力機構の高速増殖原型炉・もんじゅについ「共同通信社が「もんじゅ、研究開発に軸足 原子力機構理事長 」との記事を配信しました。  記事のタイトル「研究開発に軸足」は原子力機構理事長の発言を誤解したのではないかと思います。  原子力機構は建前として、日本が高速増殖炉路線を突き進むのは、既定路線であり、国やインドに遅れを取るこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

名古屋から最も近い原発へ 6/11(土) 福井・脱原発パレード応援バスツアー

 岐阜にとって一番の脅威は若狭の原発です。  1988年3月に若狭の美浜原発から飛ばした風船が、2時間程度で岐阜県春日村、池田町、大野町、本巣町の到着しました。岐阜県八百津町には3時間程で到着しました。  伊吹おろしは、若狭の風を運ぶ卓越風です。  1年の3/4は若狭の風下地域です。 名古屋を中心とした方々が、素…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もんじゅ 焼け太り?事故太り? 落下装置の回収工事

  原子力機構はもんじゅの落下した炉内中継装置回収のために、大がかりな工事計画していると2010年11月17日発表しました。  原子力機構は11月9日の炉内中継装置内側からの観察で通常5~7㍉の隙間であるのに一部で倍以上の隙間があった。11月16日に2.3m離れた予備孔からの観察により、本来は隙間のない接合部分に8㍉の隙間が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もんじゅ 炉内中継装置落下は爪(グリッパ)の欠陥

◆トラブル続きの性能試験  1995年12月8日のナトリウム漏れ火災事故から14年半ぶりの2010年5月6日に高速増殖原型炉もんじゅは運転再開(性能試験入り)しました。  ナトリウムを使うために軽水炉に比べて格段に増大にする危険、高速増殖炉の実現性の無さから強い批判を浴びながら、動かしておきたい政府ともんじゅを国の支援を引き材料…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「もんじゅ」連続学習会

  「もんじゅ」連続学習会のお知らせ 私たちは、高速増殖炉原型炉 「もんじゅ」の風下住民です。 「もんじゅ」とはどんな原子炉なのか 「もんじゅ」と岐阜の関わりは、風下ということだけなのか こんなことを、学びたくて、2回の学習会を行います。 第1回 日時:2010年5月22日(土) 14:00~16:00 第2回…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

4月25日(日)午前 気軽にわいわい話そう 「もんじゅ」や原発、核のごみ

日曜日の朝 気軽にわいわい話しませんか? 「もんじゅ」や原発、核ゴミのことなど等 ◆日時:4月25日(日) 9:30 ~ 12:00 ◆場所:岐阜市ハートフルスクエア-G 2階  和室2     JR岐阜駅構内 連絡通路を名古屋(東)方向に徒歩2分    ☆和室なので、お子さんもご一緒に。 ◆入場:無料 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岐阜県議会 「もんじゆ」 の安全に関する積極的な情報提供を求める意見書 可決

 私たちと47団体が3月4日、岐阜県議会に提出した「もんじゅ」の運転再開中止を求める請願は3月19日に委員会で不採択、3月25日の本会議でも不採択でした。  ところが、3月25日、自民党議員の趣旨説明による「「もんじゆ」 の安全に関する積極的な情報提供を求める意見書」は全会一致で可決されました。  1年の大半をもんじゅの風下…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アイリーン・スミスさん講演会 3 もんじゅも小テーマに

2月20日(土)アイリーンさんの講演会   少しの時間を「もんじゅ」にあてていただきます。 福井県は新聞社の区割りでは関西で、もんじゅの記事は多く関西に掲載されます。 中部地方に区分けされている岐阜では、もんじゅに関する記事はほとんど掲載されません。 岐阜県は1年の4分の3が敦賀の風下なのに、もんじゅの報道を見ることができ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高速増殖炉とプルトニウム倍増時間 90年という予測

 2009年7月に行われた民主党の事業仕分けで「もんじゅ」が「改善」と判断され、仕分け人のコメントとして  再開された場合の成果や効果が不透明。個々の事業「もんじゅ」だけでなく、総論として科学技術戦略を見直す中で「もんじゅ」の位置づけを再検討する必要がある。 と書かれていることを知り、改めて世界が高速増殖炉から撤退した理由や…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

仕分け人の意見が反映されなかった「もんじゅ」仕分け

行政刷新会議 2009年11月17日3-36 「もんじゅ」の検討 行政刷新会議の評決でワーキンググループ結論は「見直し」でした。  備考には、「経済産業省と文部科学省の責任、役割分担が不明確であり、その整理をしなければ結論を出すのは困難。ただし、その前提の上であるが、もんじゅ本体の再開は残し、それ以外は凍結という大方の方向も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

再処理剪断で 97日も 放射能の「雲」が降りてきた

再処理剪断作業150日中、97日も、放射能の「雲」が降りてきたことを、「 三陸の海を放射能から守る 岩手の会」が、青森県の報告書から明らかにしました。 以下、「 三陸の海を放射能から守る 岩手の会通信」 2009.11.15 第78号(第2版)の冒頭部分のみ引用です。 ---------------------------…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「もんじゅ」からの警告  

原子力機構の「もんじゅ」で2009年10月7日、ナトリウム漏れ検出器が機能しない状態に陥り「運転上の制限の逸脱」を宣言しながら、原子力安全・保安院への報告から2日後の週報で公表したことに対して総合源エネルギー調査会の安全性確認検討会で15日、公表遅れを指摘されたと、朝日新聞福井県内版が報じています。 動燃改革の震源地となつた「もん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more