「もんじゅ」廃炉主体・原子力機構なりうるか??

責任感欠如 変わらぬ「もんじゅ」廃炉主体・原子力機構の体質 1.廃止措置計画提出時期が陽炎のように遠のいた   昨年、規制委員会のもんじゅ廃炉措置安全監視チームは会議のたび事に廃止措置計画を早く出すように求めました。  しかし機構は4月に基本計画を出すと言ったけれど出さなかった。7月には8月に出すと説明し、8月になると11月か…
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エネルギー教育助成事業18年度から廃止 でも教材提供は同じ過ちを繰り返す

  >【追記2018.4.17中日新聞、東京新聞 社説  「エネルギー教育 原子力への不信は募る」 をアップしました。   エネルギー教育 原子力への不信は募る  中日・東京新聞社説 リンク  リンク  「介入」とされても仕方あるまい。高校の公開授業。原発の危険性などを指摘する内容を、経済産業省の出先機関が「偏向」と…
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道経産局 講演の原発説明 変更要求 批判受け「運営抜本見直し」経産大臣

 2017年10月日、北海道の町立ニセコ高校が国の委託事業(日本科学技術振興財団)「エネルギー教育モデル校」に選ばれ、講師は北海道大大学院の山形定(さだむ)助教でした。  この事業は経済産業省資源エネルギー庁が日本科学技術振興財団に委託したものです。  講演「ニセコでエネルギーと環境を考える」の内容を確認した北海道経済産業局…
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規制委もんじゅ廃炉認可 「もんじゅは突然死」だから走りながら考えるでいいのか

 2017年度末ギリギリに、原子力規制委員会は、もんじゅの廃止措置計画を認可しました。  原子力機構理事は昨年12月にもんじゅは「サドンデス」、廃炉の準備はあまりやっていないと語りました。  だから、走りながら考えるいうことでした。  さらに廃炉の「プロジェクトの指揮者は未定だ」と言いました。  廃炉のために政府、文部科学…
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『原発の来た町 原発はこうして建てられた 伊方原発の30年 』公開アドレス

 中央構造線の直近に建設された伊方原発は1号機、2号機が廃炉、3号機は昨年末の広島高裁の運転停止命令で現在停止しています。  伊方原発計画から2002年にいたる30年間の詳細な記録集 『原発の来た町 原発はこうして建てられた 伊方原発の30年』  斉間満(さいま みつる)著の公開アドレスに リンク  …
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原発推進へ 原子力ムラ 原子力規制委員会の意向を受けて原発宣伝開始 

 日本政府は2017年8月9日からエネルギー基本計画を改訂するために、審議を続けています。  審議会にリンク   エネルギー政策に関する 「意見箱」にリンク  改訂するエネルギー基本計画に原発の縮小、原発40年の寿命を守る、自然エネルギ(再生可能エネルギー)の促進が組み込まれる可能性があるとは予想できません。    福…
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資源エネルギー庁はJAEAに 地下研究所から約束通り撤退させよ

2018.3.6 総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会 原子力小委員会(第16回)‐配布資料 http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/denkijigyou/genshiryoku/016_haifu.html 第16 回原子力小委員会意見書 リンク 2…
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吉村発言への判断を問う 岐阜県環境生活部環境管理課に質問 

 【追記 2018.4.15岐阜県の回答アップ   岐阜県の2018.3.30付回答にリンク  質問は「村発言のどの部分をどのように判断したのか、判断の根拠となる文言、文節などで具体的に示」すことを求めました。  ところが、岐阜県の回答は「寿楽委員の意見書に対する吉村室長の説明中、今後作っていくとしている研 究開発計画について…
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資源エネルギー庁吉村室長発言に抗議  発言撤回を求める

2018年3月5日、以下のとおり抗議文を提出しました。 抗議文は原子力委員会、原子力機構(東濃、本社)、NUMO、岐阜県にも送付しました。 2018年3月5日 経済産業大臣 世耕弘成様 資源エネルギー庁長官 日下部 聡様                 埋めてはいけない!核のゴミ実行委員会・みずなみ 核のゴミから土…
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エネ庁 超深地層研究所延長とNUMO利用も 地元の理解前提で 岐阜県どうする!?

 【追記2018.2.27 座席表がなく、資源エネルギー庁の出席者名もないため、寿楽委員への回答者をNUMOと勘違いしていました。  寿楽委員への回答者は、資源エネルギー庁の吉村 一元 氏(放射性廃棄物対策技術室長(兼)放射性廃棄物対策広報室長)でした。関連部分を訂正し、記事の内容を一部修正しました。】 2018年2月26日開催…
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NUMOとエネ庁説明会再開 意見噴出 原子力政策に触れず核のゴミ議論ダメ

 2018.2.22東京新聞 核ごみ説明会を再開  謝礼問題 「変わっていない」「対話の枠組みを」 2018年2月22日 朝刊 リンク  核のごみの最終処分についてグループに分かれ質疑応答に臨む参加者ら=東京都内で    原子力発電環境整備機構(NUMO)は二十一日、中断していた原発の高レベル放射性…
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東京電力だけの問題に矮小化するな!原発電力核のゴミ排出責任自覚持て

  東京電力だけの問題に矮小化するな!!   原発電力は核のゴミ発生者としてたの責任を持て!!   たまたま内部告発があった東京電力だけではなく、この時期に行った東北電力、中部電力、関西電力、中国電力、九州電力も動員がけの事実の有無を確認する必要があります。  この時期、以下の地域で実施されました。  動員の有無、推進偏…
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福島県の小児甲状腺がん 増加中  河田昌東

 【追記 2018.2.7 チェルノブイリ救援・中部 ポレーシェ 河田昌東氏のコラムはこちらで閲覧できます】  チェルノブイリ救援・中部 「ポレーシェ」連載116号に掲載された、理事 河田昌東氏の「福島県の小児甲状腺がン」を転載させていただきます。 福島県の小児甲状腺がん 福島原発事故から、間もな…
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<破局事故でも賠償機構が補償する>日本原電は倫理破綻 原発電力も同様

 茨城県東海村にある日本原子力発電は運転開始から40年が目前の東海原発2号機の再稼働を目指しています。  東海村での説明会で、<破局事故でも賠償機構で補償する>との唖然とする発言がありました。  東電を破綻させず、国が救済しつぶれることのない企業として生き延びさせている現実が言わせたもので、原発業界全体に及んでいます。 …
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もんじゅ核燃料取り出し月単位の工程表提出 計画倒れにならぬよう願う

 原子力規制委員会 もんじゅ廃止措置安全監視チームは2018年12月19日に提出した原子力機構の廃止措置計画に対し、月単位の計画を示すよう求めました。  原子力機構は安全監視チームの指摘に応え、月単位の工程表を提出しました。  この工程が認められ、正式に廃炉計画の補正を申請し、認可されれば、来年7月から核燃料取り出し作業を始める…
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決意と希望に満ちた 立憲民主党と原自連との政策意見交換 2018.1.10

 1月10日に衆議院議員会館で行われた立憲民主党と原自連との政策意見交換に勇気づけられました。 ◆ 立憲民主党 × 原自連「エネルギー調査会(第2回)原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)との対話集会」 2018.1.10 @衆議院第1議員会館・多目的ホール   動画にリンク   動画にリンク  立憲民主党の逢坂…
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「現時点では到底受け入れられない」むつ市長の意思継続を願う

 関電の使用済み核燃料をむつ中間貯蔵施設で貯蔵する計画があるとの報道(当ブログにリンク)に対し、むつ市長の緊急記者会見と関電の「方針を固めた事実は一切ありません」との発表がありました。      むつ市長が自らの考えを明らかにし、緊急記者会見したのは適切な対応です。  今後も、市長は「現時点では到底受け入れられない」を継続されるよ…
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むつ中間貯蔵 関電分受け入れ?原子力は魔の施設 拡大、変容しても撤退はない

 2018年1月7日、東電と日本原電のむつ中間貯蔵施設に、関電の使用済み核燃料を入れる無計画があると報道されました。 関電は福井県知事から繰り返し使用済み核燃料の県外持ち出しを強く求められていました。 ところが関電社長は新年の知事訪問でも、今年中に地点を示すと強気でした。 強気の背景には、むつに使用済み核燃料を運び込むとい…
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NUMO大学生参加の核ゴミ説明会 「金」で動員だけ禁じた 利益供与は当然の業界 

 2017年11月6日、NUMOと資源エネルギー庁主催の核のゴミ処分場説明会で埼玉県おおみや市の埼玉会場で、参加者の学生が参加することで10,000円もらえると聞いたが、金銭で動員をかけるのはおかしいのではないかとの発言で、「説明会と大学生、金で動員」表面化しました。  経済産業大臣の指導で、NUMOの評議員会による調査が行われ、…
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核のごみ意見交換会問題最終報告 処分場選定不信拭えず

中日新聞2017.12.31 核のごみ意見交換会問題 最終報告 処分場選定不信拭えず 原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の住民意見交換会に学生を動員していた問題で、原子力発電環境整備機構は調査の最終報告書を発表した。実態解明で きたのはごく一部で、不信を拭うことはできなかった。意見交換会は元々、核の…
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