もんじゅ モニターカメラ不具合追加  燃料取り出しは来月 情報公開の在り方見直せ

◆2018.7.28福井新聞 もんじゅ連絡協、燃料取り出しは来月  文科省が延期説明 福井県副知事「国にも責任」 2018年7月28日08:19 リンク 「燃料取り出しの準備状況を国が責任持って確認してほしい」と指摘する藤田穣副知事(左から3人目)=7月27日、文部科学省  文部科学省は7月27日、高速増殖原型炉もんじ…
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複数地域に「処分地選定調査を受け入れ」目指す明記 核のゴミ説明資料

今年の核のゴミ処分説明会の資料気づいたこと 昨年も今年も資料に「処分地選定プロセスにおける科学的特性マップの位置付け」があります。  昨年の配付資料では 1.「自治体にも何らかの判断を求めるものではありません」 2.「マップの提示は、最終処分実現に向けた長い道のりの最初の一歩。」  今年の資料に、 1と2が…
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準備段階でまた「トラブル」もんじゅ 核燃料搬出機停止

もんじゅ燃料取り出機の停止原因は? 廃炉にあたる職員の能力は? 巻き添えをくうのは絶対おことわり!!   「1991年のもんじゅ建設後、マシンキーは昨年11月に初めて交換していたという。」 (2018.7.21毎日新聞福井)  「昨年11月に行った分解点検後に、部品がずれた状態で取り付けられた可能性が考えられると…
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お粗末!落第!もんじゅ 燃料取りだし機器ナトリウム固着で警報

 もんじゅでナトリウムが付着した燃料取り出し機器の後始末ができておらず、警報が鳴ったと、NHKや毎日新聞が報道しました。  7月4日に燃料取りだし訓練のため機器を使用を試みたところ、警報機が鳴った。 理由は、今年3月1日から開始したもんじゅの保安検査で、燃料取りだし機器を使用したが、使用後、燃料をつかむ部分に付着したナトリウム…
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ごまかし、言い換え22年前と同じ 「科学的特性マップに関する対話型全国説明会」

核のゴミ処分場説明会のタイトル「科学的特性マップに関する対話型全国説明会」について  タイトルは内容を現すはずですが、NUMOと資源エネルギー庁主催の核のゴミ処分説明会とか、高レベル放射性廃棄物処分など、重要な文言を意図的に外しています。  嫌われる実体を隠した説明会を重ねるのは、詐欺商法です。  いまさら、隠しよ…
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岐阜核のゴミ処分場説明会 NUMOと資源エネルギー庁に抗議文 読み上げて手渡し

 【追記 抗議文読み上げと手渡しの意味   2017年12月5日 三重県での核のゴミ処分場説明会で、開催前に「原発おことわり三重の会」が主催者に要請書提出しようと、前日提出と受け取りについて説明し了解を得ていた。ところが、当日、報道機関の前での受け取りを拒みました。   こうした前例を受けて、私たちは岐阜での説明会の前に抗議文読み上…
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瑞浪市議会全会一致 意見書可決 超深地層研究所の埋め戻し期限で

 2018年6月21日、瑞浪市議会は、「瑞浪超深地層研究所についての意見書」を全会一致で可決しました。    中日新聞岐阜県内 2018年6月22日記事                     2015年8月、瑞浪市長は跡利用検討委員会で、跡利用はしない。賃貸借契約終了の2022年1月までに埋め戻して瑞浪市に返還する…
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核のゴミ説明会 岡山 参加者4名 

 素晴らしい説明会!! 山陽新聞  岡山で「核のごみ」処分場説明会 動員問題受け再開も参加4人のみ リンク 核のごみの処分方法について意見交換した説明会                     経済産業省と原子力発電環境整備機構(NUMO)は17日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に…
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もんじゅ廃炉の難関 核燃料移送は模擬燃料移送で「訓練」

もんじゅの廃炉作業が始まりました。 事故なく、無事、核燃料を取り出すことができるよう、祈るような思いです。 その第一歩が、原子炉から取り出してある模擬燃料を使って、移動させる訓練です。 NHK福井 もんじゅで核燃料を移送する訓練        リンク 06月19日 12時30分 福井県敦…
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追記図あり/ 火災でメインの地下坑道見学不可 「設備の都合」と誤魔化す原子力機構

 瑞浪超深地層研究所のウエブページに2018年6月16日付で「瑞浪超深地層研究所見学会(6月23日(土))のご案内」という募集が掲載されました。 リンク 超深地層研究所が2018年6月16日にアップし、私が6月18日に確認し保存した画像に、私の補足を付けて再掲載します。                       記…
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関西電力 使用済み核燃料中間貯蔵 むつ市のRFS否定せず

 2018年1月に関西電力の使用済み核燃料を青森県むつ市の東電と日本原子力発電の中間貯蔵施設で貯蔵するとの報道がありました。  当ブログ   むつ中間貯蔵 関電分受け入れ?原子力は魔の施設 拡大、変容しても撤退はないリンク    このウエブには経済産業省(資源エネルギー)と大手電力の使用済み核燃料対策会議URLがあります。   …
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6日 研究所終了アピール 瑞浪超深地層研究所 地下視察できず 海外核のゴミ処分事業者などの会議

【追記 2018.6.8  2018.6.6瑞浪超深地層研究所前の道路で、研究所の重要な約束について、アピールしました。    In secret    they have been studying     nuclear waste disposals since 1986.   Here is the Lan…
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原発輸出相次ぎ中断 安全対策費が増加 各国・企業負担に

2018.5.22  東京新聞 核心  原発輸出 相次ぎ中断 安全対策費が増加 各国・企業負担に              日立製作所や三菱重工業など日本企業が関わる各国・地域への「原発輸出」事業の多くが、延期や凍結を余儀なくされている。リトアニアは国民投票によって原発建設を否決。ベトナムは建設費の増大が重い負担…
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忖度生むリーダー、辞めぬ限り不祥事続く

朝日新聞  忖度生むリーダー、辞めぬ限り不祥事続く 豊永郁子さん         リンク  2018年5月21日17時27分 政治季評 豊永郁子さん  アイヒマンというナチスの官僚をご存じだろうか。ユダヤ人を絶滅収容所に大量輸送する任に当たり、戦後十数年の南米などでの潜伏生活の後、エルサレムで裁判にかけられ、死刑となっ…
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核のゴミ処分場での事故 研究所の事故対応と同じ  他人事で無責任

 【追記あり  2018.5.24 質疑で思い出した部分→で補足しました。 2018.5.22 この日、抗議と質問書を経済産業大臣、文部科学大臣、原子力委員会、岐阜県、瑞浪市にFAXしました。】  当ブログ2018年5月16日の火災発生報告にリンク  2018年5月18日午前、超深地層研究所で5月1…
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2018.5.16瑞浪超深地層研究所深度200m研究坑道内における火災の発生

  【追記あり 2018.5.17 岐阜新聞、中日新聞を追加しました】  火災場所、どこかわかりますか?  印が小さくて、どこで火災が発生したのか、わかりにくい記載です。 これも原子力機構の手法。 瑞浪超深地層研究所深度200m研究坑道内における火災の発生について リンク 平成30年5月16日 国立研…
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「核のゴミ 動員止めたらスッカスカ」 再開 エネ庁&NUMO核のゴミ説明会

 昨年11月、NUMOと資源エネルギー庁主催「核のゴミ」住民向け説明会で、大学生への謝礼付で出席してもらっていた事実が判明し、更に昨年12月には、NUMO幹部が東京電力幹部に参加と周知の要請メールを送っていたことが判明しました。  これを受けてNUMOが検証し、今まで「タダコピ」などで学生の説明会参加を募っていた組織への委託を取りやめ…
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「もんじゅ」廃炉主体・原子力機構なりうるか??

責任感欠如 変わらぬ「もんじゅ」廃炉主体・原子力機構の体質 1.廃止措置計画提出時期が陽炎のように遠のいた   昨年、規制委員会のもんじゅ廃炉措置安全監視チームは会議のたび事に廃止措置計画を早く出すように求めました。  しかし機構は4月に基本計画を出すと言ったけれど出さなかった。7月には8月に出すと説明し、8月になると11月か…
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エネルギー教育助成事業18年度から廃止 でも教材提供は同じ過ちを繰り返す

  >【追記2018.4.17中日新聞、東京新聞 社説  「エネルギー教育 原子力への不信は募る」 をアップしました。   エネルギー教育 原子力への不信は募る  中日・東京新聞社説 リンク  リンク  「介入」とされても仕方あるまい。高校の公開授業。原発の危険性などを指摘する内容を、経済産業省の出先機関が「偏向」と…
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道経産局 講演の原発説明 変更要求 批判受け「運営抜本見直し」経産大臣

 2017年10月日、北海道の町立ニセコ高校が国の委託事業(日本科学技術振興財団)「エネルギー教育モデル校」に選ばれ、講師は北海道大大学院の山形定(さだむ)助教でした。  この事業は経済産業省資源エネルギー庁が日本科学技術振興財団に委託したものです。  講演「ニセコでエネルギーと環境を考える」の内容を確認した北海道経済産業局…
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