説明したというアリバイ作り 2019年度内核のゴミ自治体説明会  ウェブ記載は初回の10日後

今年も、核のゴミ処分場推進の資源エネルギー庁が2019年度 エネ庁自治体向け説明会を12月16日の東京都を皮切りに開始しました。
 開催ウェブにリンク

2019年度の自治体向け説明会(福島県を除き)は都道府県単位で開催。
2017年、2018年は関東、東海などブロックごとの開催でした。

ウェブへのアップは2019年12月25日ですが、開催は12月16日の東京都(特別区と市町村)開催です。
最終は2020年3月16日の青森県 での開催です。

アリバイ作りとは
 ・説明会開催後のアップは慌ただしく会場を確保したものと想定。
 ・2019年度終了から、文献調査に応募した自治体へのプレゼントを放射性廃棄物ワーキンググループに示した
 ・2019年度内に終了にこぎつけた。
 つきあわされる自治体はたまらないですね。年度末の忙しい時期。ボイコットをお勧めします。
 配布資料は既にアップされています。
 とはいえ、各県は自治体の動きを確認する意味もあり、出席でしょう。
 配付資料の中に、各県内の核のゴミに関心を持っているグループ名もあるので、是非ご覧ください。

・岐阜県
2/21(金) 14:00~16:00 サンレイラ岐阜 1階第1研修室
(岐阜市薮田東1-2-2)


◆当日の説明資料、開催主旨も以下にあります。
 リンク
・はじめに(自治体説明会の開催趣旨)
・複数地域での文献調査の実施に向けた当面の取組方針について(自治体説明会資料)
・参考資料1 地層処分の概要
・参考資料2 最終処分の実現に向けた国際連携
・高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する対話型全国説明会説明資料
・地層処分に関する文献調査について

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