日本版核のゴミ「地域の発展ビジョンのイメージ」提案 狙いは 「鼻先にニンジン」で受入検討地域誘導

 経済産業省は2019年11月29日、第35回放射性廃棄物ワーキング開催し、日本版核のゴミ「地域の発展ビジョンのイメージ」を公表しました。  各地で育ちつつある高レベル放射性廃棄物処分場やその処分について「より深く知りたい」グループを現状の50から100に倍増させ、競わせる計画か? 第35回放射性廃棄物ワーキング資料 リンク …

続きを読むread more

北海道庁まとめ「幌延深地層研究計画(案)」確認結果批判 

2019年11月6日 リンク    批 判 1 必要性 P.1 ・幌延の地下研究施設はジェネリック地下研究施設(最終処分場としない場所で技術を磨く地下研究施設)であること。  →NUMO用語に慣れさせる狙い  「幌延の地下研究施設」との表現は、資源エネルギー庁が2017年に東濃・幌延の地下研究所の表現を…

続きを読むread more

幌延深地層研究計画 終わりなき延長はあり得ない! 1998年10月 幌延計画根幹「全体の期間は、20年程度」守れ

 原子力機構は1998年10月、動燃から核燃料サイクル開発機構に改組した際、「研究期間を20年程度」と明記して深地層研究所(仮称)計画」を提示しました。この計画案6㌻の「5.3 スケジュール」の項に「全体の期間は、20年程度を考えています。」とあります。   別表1「研究スケジュール」リンク  このスケジュールと「全体の期間は、…

続きを読むread more