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zoom RSS 毎月3,300万円!年4億円強! 超深地層研究所の湧水汲上げ、浄化、汚泥処理費

<<   作成日時 : 2019/05/12 18:31   >>

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 超深地層研究所はフッ素やホウ素を含む地下水が1日に900トン※〜700d強湧水、100m毎に汲み上げて地上の水処理設備で薬品処理して環境基準に合わせて放流しています。

  ※2014年2月研究所の排水 月平均944d/日 リンク
    2019年4月研究所の排水 月平均 772d/日  リンク
  

 2019年2月22日に東濃地科学センター所宛に、月ごとの湧水汲み上げ費用の電気代、汲み上げ設備設置費用、処理運用など質問し、2019年3月1日に下記のように回答がありました。


超深地層研究所の湧水に係わる質問

1.超深地層研究所の湧水汲み上げに係る費用
施設設備と汲み上げ費用。なお、汲み上げ費用は気代換算でお願いします。

 回 1
  湧水を汲み上げる施設設備として、深度100m〜 500mまでの各予備ステージに水槽及び揚水ポンプ、汲み上げ用の横及び縦配管を設置しています。
  汲み上げ費用は、電気代換算で約200万円/月。



2.排水処理施設
  @設備設置費用と耐用年数、A運用費(フッ素、ホウ素等除去処理対策費用)/週または月ごと)。
   ※Aについては、わかった時点で、お知らせください。

   回 2
   @地上排水処理設備設置費用は約1億円。耐用年数は概ね8年。
   A運用費は約2700万 円 /月 (薬剤費、設備保守費等)。


3.その他に必要な費用と名目
  
   回3
   その他に必要な費用としては、 排水処理施設からの汚泥の産廃処理に約400万円/月。
                                以上

  
画像



  ◆日本に核のゴミを埋める場所はあるの?

  1986年から1995年まで住民に隠して詳細地下、公表後は、更に精密調査の前半段階まで調査。
  つまり地下施設建設を開始。ところが、いざ掘ってみたら大量の地下水とフッ素、ホウ素、ヒ素、ウランが。
  研究所は日本の地下の代表、そのものです。

  核のゴミ処分どころか、湧水対策、土壌汚染態策に年間約4億円。
  しかも、研究所の坑道は立坑が500mが2本、水平坑道はわずか738m。
 
 核のゴミ処分場の坑道は200`とも300`とも言われています。
  土壌汚染や断層、湧水は当然あると想定すべきです。

  ごく当たり前に考えれば、日本で核のゴミ処分は無理です。 

 
 補足
  上記費用は全て研究所の 「建設費」 であるを2019年3月5日、機構から回答 

 2019年2月下旬〜3月上旬、埋め戻し工事の影響を受ける地域を対象に機構が説明を行った際、「施設の維持に年数億円の費用がかかる」ことを、埋め戻しの理由の1つとしてあげていました。
 研究所の維持には地下水対策費用の年約4億円だけでなく、立坑、水平坑道の維持、そこに張り巡らせた様々な設備の維持、スカフオード(移動可能の吊り足場)、ワイヤーなどの維持管理費用は数億で足りるのか、疑問です。

 

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