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zoom RSS 瑞浪市でチラシ配布 昨年9月、今年3月

<<   作成日時 : 2019/04/08 09:04   >>

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 1995年8月、突然の超深地層研究所計画から23年が経過しました。
 なぜ瑞浪市に核のゴミ処分研究所がもたらされ、2022年1月の賃貸借契約期限が発生し、なぜ市長や知事が期限までに埋め戻して地主の瑞浪市に返還することを強く求めているのか、このことを知ってもらいたいとの願いから、瑞浪市内で以下のチラシを配布しました。

          チラシ 表
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          チラシ 裏
           
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 期限までの埋め戻しが決定した後の今年3月に2枚目のチラシを配布しました。

       チラシ 表
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        チラシ  裏
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  契約期限までに埋め戻して瑞浪市に返還することが決まったけれど、東濃には大きな問題があります。

 1.核のゴミ処分研究目的で、日本で最も深部(数十bから1000b、1000b超の場合も)地下調査が進んだ地域であること。

 2.研究所は埋め戻しても、空中物理探査や84本ものボーリング調査により、地下のデータは取得され、公開されていること。

 3.更に地下施設(研究所)を建設して具体的に実験されたこと。
 
 そのため、この地域で核のゴミ処分場をつくることが、調査期間の短縮と費用を抑えることが可能である。

 このように地域で現実に行われたことでも、10年、15年、20年経つと忘れてしまいます。
 思い出してください、忘れないでくださいとの願いをこめて作成しました。

チラシは優れたライターのおかげで実現しました。今後も、チラシを配布します。

 

          
          



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