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zoom RSS  「瑞浪超深地層研究所の埋戻しに着手する」明記 文部科学省予算

<<   作成日時 : 2019/04/03 10:42   >>

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【追記2019.5.7 機構年度計画 
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構の平成31年度の業務運営に関する計画(年度計画) 平成31年4月10日変更  別添 リンク

(3)高レベル放射性廃棄物の処分技術等に関する研究開発
1)深地層の研究施設計画
 
p.26〜27
超深地層研究所計画については、深度500mまでの研究坑道を利用し、地下坑道における工学的対策技術の開発、物質移動モデル化技術の開発及び坑道埋め戻し技術の開発として得られた成果を取りまとめる。これらの成果取りまとめに必要な坑内外の地下水の水圧・水質をはじめとする地質環境データの取得や、地質環境調査技術及びモデル化手法の妥当性等の評価を継続する。また、坑道埋め戻しの検討及び地下で取得したデータを地上でモニターするためのシステムの整備を継続し、坑道埋め戻しなどのその後の進め方について決定するとともに、坑道の埋め戻しに着手する。   
追記終わり】
 


文部科学省の科学技術・学術政策局、研究振興局、研究開発局は
「瑞浪超深地層研究所の埋戻しに着手する。」ことを明記した予算案を作成し、予算は国会で成立しました。

           
画像


10-3 2019年度科学技術関係予算案の概要 (PDF:14400KB) 
(3)原子力分野の研究開発・人材育成に関する取組 リンク

p.144「核燃料サイクル及び高レベル放射性廃棄物処理処分の研究開発」
  概要
「○高レベル放射性廃棄物の処理処分研究開発7,141百万円(7,196百万円)
高速炉や加速器を用いた高レベル放射性廃棄物の減容・有害度低減を目指した研究開発を着実に進めるとともに、地下研究施設を利用した地下環境での岩盤挙動や地下水の水質等の調査試験の実施等、地層処分技術の信頼性向上等のための研究開発を行う。また、瑞浪超深地層研究所の埋戻しに着手する。  」

 政府予算に確実に組み込まれたことで、安心感がわきます。

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