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zoom RSS バッテリー40b落下で火災発生 瑞浪地下研究 坑内作業手順は守られたのか

<<   作成日時 : 2019/03/09 14:59   >>

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2018年の5月16日地下200mの水平坑道火災に続き、昨年の火災から10ヶ月あまりの今年3月8日、また、地下坑道で火災が発生しました。

地下460mで配管設置作業中に、最深部の坑道500mにドライバーのバッテリーを落とし、その衝撃でバッテリーが発火したとのこと。

40m落下したので乾電池の衝撃は相当大きかったはず。

作業現場では落下物が事故を招くことは常識。

そのために、落下させない工夫や単独での作業はしていないものと思います。

しかし、火災の経過から判断すると、配管設置作業者が落下現場に到着する前に、管理棟の監視カメラで火災が確認されたようです。

坑道で作業する際の決まりを、原子力機構に確認する必要があります。

超深地層研究所は早ければ来年度から地下坑道の埋め戻しを開始します。 

しかも、2022年1月16日の土地賃貸契約期限内に終えるため、昼夜連続作業を行うと、原子力機構は自治体に説明しています。

今回の火災で、事故無く真っ当に埋め戻しが終わるのか、疑問と不安が一段とつのります。 


原子力機構東濃地科学センターの発表
超深地層研究所研究坑道内における火災について 
  リンク
  リンク 
  
火災場所の位置図  リンク

3枚目 焼けた乾電池の写真 
画像

     
  岐阜新聞、中日新聞、朝日新聞の記事
画像



    
参考
2018年5月16日 の火災発表に リンク

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