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zoom RSS 研究所契約期限までに埋め戻して返還! 計画新年度早期提示と表明

<<   作成日時 : 2019/02/19 17:55   >>

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追記 2019年2月23日 岐阜新聞コラム「分水嶺」をアップ 】

 岐阜新聞コラム2019年2月22日「分水嶺」
適切な内容、経済産業省の発言も取り上げられています。
            
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2月18日、瑞浪超深地層研究所の安全確認委員会で、研究所は賃貸借契約終了時の返還に向けて、地主の瑞浪市、岐阜県、土岐市と、原子力機構との協議に入ったとの報告がありました。
 賃貸借契約終了までに埋め戻して返還する。
 埋め戻し計画は来年度早期に提示。来年度埋め戻し着手も。
 来年度の予算は計上した。
 原子力機構の中長期計画を、埋め戻して返還に書き換える。
 新たな研究、追加研究はあり得ない。 


 記事を添付します。

        
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四者の説明
原子力機構:埋め戻し計画の予算組がなされた。
        埋め戻し工程、費用の算定をしている。
        返還時の状況を協議している。
        埋め戻し計画を来年度のできるだけ早い段階で示したい。
    機構の資料 該当分のみ
  
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瑞浪市長:追加研究で引き延ばしを危惧する委員の質問対し、2022年以降も
研究を続けるとの認識はないと答え、更なる研究は認めない姿勢を
       明確にしました。

資源エネルギー庁:来年度以降の研究所の扱いを検討し、対策していく。
      → 原子力機構の中長期計画・瑞浪の部分を改めるという意味です。
         中長期目標を示す立場のエネ庁の発言を振り返り、研究終了、
         返還への実感が湧きました。

文部科学省:来年度の予算案に埋め戻し関連の予算を計上した。

・疑問 いつ、どこが動いたか
 昨年5月に、東濃地科学センターのパンフレットから研究期間と埋め戻して返還を削除し、1月に抗議で復活させました(当ブログにリンク)。
 この間に誰がどのよう働きかけて、埋め戻しの協議に入ったのか、謎です。

 私たちは研究所の賃貸契約を守らない政策で、核のゴミ処分の信頼を得られるはずがないと、抗議を重ねていました。しかしこれが要因とは考えられません。
 昨年10月22日の参議院議員 福島みずほ氏にお願いした、省庁交渉は影響の可能性有ります。
   省庁交渉記事にリンク
   

・今後
 四者協議(瑞浪市、土岐市、岐阜県、原子力機構)の状況を瑞浪市や県のウエブで公開するよう求めます。
同時に、1日に約800トンの湧水、世界で例のない地下500mの立坑2本の埋め戻し、水平坑道を埋め戻しが、2022年1月までに終了して返還可能か疑問です。
埋め戻した後のモニタリングは長期間必要です。

そもそも、埋め戻して返還までには紆余曲折が予想されます。
今まで同様、関心を持って、経過を監視していきます。

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