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zoom RSS ごまかし、言い換え22年前と同じ 「科学的特性マップに関する対話型全国説明会」

<<   作成日時 : 2018/07/12 10:45   >>

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核のゴミ処分場説明会のタイトル「科学的特性マップに関する対話型全国説明会」について

 タイトルは内容を現すはずですが、NUMOと資源エネルギー庁主催の核のゴミ処分説明会とか、高レベル放射性廃棄物処分など、重要な文言を意図的に外しています。

 嫌われる実体を隠した説明会を重ねるのは、詐欺商法です。

 いまさら、隠しようがないのに、今も「隠して」進める、「だまして」進めるのは同じです。
 
 1995年8月、超深地層研究所計画を発表した後も、原子力機構東濃地科学センターのパンフレットには、「高レベル放射性廃棄物」という言葉を使いませんでした。


 以下のように書いていました。

       
 「地層処分研究開発の基礎となると共に、地球科学の分野等の発展にも役立つことが期待されています」
             
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 1999年に私たちが日弁連に東濃核燃地下調査を要請した際、「超深地層研究所の研究を正確に示すこと」、つまり、「高レベル放射性廃棄物の地層処分」についての研究と正確に明記させることも、目標の1つでした。

 日弁連は東濃地科学センターだけでなく、岐阜県も調査の対象としました。
 2000年に調査報告後、原子力機構や岐阜県の東濃研究学園都市構想のパンフレットにようやく「高レベル放射性廃棄物」と書くようになりました。

 隠して黙ってやった、東濃地下調査から22年以上経っても、やっていること同じです。

 違いは、報道が 「核のゴミ」、「核のごみ」 と記していることです。
 隠せなくなりました。
 それでも、隠し、誤魔化したい。
  「科学的」特性マップ」と「科学」を装いながら。



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