「日本での地層処分を考える」 高レベル放射性廃棄物学習会 7月22日 岐阜市ハートフルスクエアG

高レベル放射性廃棄物学習会「日本での地層処分を考える」

講師: 舩橋晴俊さん   法政大学社会学部教授 
     法政大学サスティナビリティ研究教育機構長

日時:2013年7月22日(月) 14:00~16:00

場所: ハートフルスクエア-G2階 中研修室
岐阜市生涯学習施設 JR岐阜駅改札口徒歩3分
(岐阜市橋本町1-10-23)電話058-268-1050
アクセス

参加費: 800円

主催:放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜

問合わせ先 兼松秀代 080-5113-2313

日本では、「電気のごみ」がある、これを地下300㍍より深くに処分するのが現世代の責任、原発再稼働でごみが増えるので調査地域を早く決めようとしています。
 日本学術会議は昨年9月、原子力委員会に「高レベル放射性廃棄物の処分について」を回答(日本学術会議の「回答」にリンク   (原子力委員会2010年9月学術会議への依頼書にリンク) しました。回答は高レベル放射性廃棄物の処分政策を抜本的に見直しを迫るものでした。

日本学術会議で回答取りまとめの中心的役割を果たされた法政大学教授舩橋晴俊さんをお招きして、回答の経緯や検討の経過、内容の解説などをお話ししていただきます。
平日ですが、ぜひ、参加をお願いします。

 岐阜県瑞浪市はに「原発のゴミ」高レベル放射性廃棄物を地下処分するための研究施設・超深地層研究所があります。
1995年8月に超深地層研究所プロジ ェクトの計画が発表されてから今年で18年目になります。
 2002年7月に瑞浪超深地層研究所が儀式としての着工式を行い電源三法交付金を配り、2003年に7月には実際の着工(立坑掘り)した月です。私たちにとって、7月、8月は忘れられない月です。超深地層研究所のことを知って頂くために講演会や学習会を行っています。 超深地層研究所の経過などは「れんげ通信」のHPやブログをご覧ください。

「れんげ通信」のHP リンク

ブログ リンク

 舩橋晴俊さんの「回答」に関わる講演の動画 

◆ 2012年11月7日 原子力資料情報室主催
公開研究会『高レベル放射性廃棄物 地層処分は可能か—日本学術会議の原子力委員会への回答をめぐって—』 リンク


◆日本学術会議主催学術フォーラム「高レベル放射性廃棄物の処分を巡って」
2012年12月2日
 リンク ただし①~③まであるのですが、②と③が映らないようです。
  舩橋さんは③に出られているので、映像にないかもしれません。

◆資源エネルギー庁主催 2013.3.17
 双方向シンポジウム どうする高レベル放射性廃棄物2013   リンク 

 

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