御前崎市(浜岡原発立地)でチラシ配布

2011年4月17日今回は御前崎市(旧浜岡町、旧御前崎町)の方々に浜岡原発停止を求めてもらうためのチラシ配布です。
れんげ通信HPへ(こちら
名古屋・岐阜4人のグーループが担当した地域は旧浜岡町の中心街・御前崎市役所近くの住宅地です。
小綺麗な新しい住宅と単身又は子育て中の家族と思われる集合住宅が混在し、少し離れた所に大きな構えの古くから住宅があるこんな地域でした。
 昼下がり住宅地は静かで人の気配はあまりありませんでした。人に会えたら声を掛けて手渡しましたが、チラシの内容は読んでもらえば分かるので受け取ってもらうことを大事にしました。
ほとんどの人は、ご苦労さんと快く受け取ってくれました。一人だけ、何のチラシか、誰がつくったものか、どこら来たかと聞かれました。丁寧に答えるとチラシを受け取ってくれました。最後に「これ(原発)で電気が随分安くなっているんだ」と言われました。私は「そうですかねえ~」答え、受け取ってくれたことにお礼を言いました。
集合住宅の1つには「東芝」のステッカーが貼られ、浜岡原発が東芝によってつくられたことを改めて感じました。

 配布したチラシ 表(こちら)           裏(こちら)

 とても分かりやすいチラシでした。

 御前崎市(浜岡原発)まではいけなくても、意見はぜひ、こちらへ
 
 ・御前崎市役所 総務課 秘書室 電話 0537-85-1161
                       FAX 0537-85-1136

 ・菊川市役所  総務課       電話 0537-35-0921
                      FAX  0537-53-2117
      企画調整室秘書広報課 電話0537-21-1128

・牧ノ原市 秘書広報室       電話 0548-23-0052


 御前崎市役所に隣接した静岡県浜岡原子力防災センター
             
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 集合場所の御前崎市役所に11時に到着しました。市役所脇の公園は親連れがシャボン玉を飛ばしたり、ジャングルジムで楽しそうに遊んでいました。集合時間の13時までには時間があるので約1km程離れた浜岡原発のPR館に行きました。東京電力福島第1原発の大事故を受けても、PR館に大勢の見学者がいることに、衝撃を受けました。また子どもたちが見学者の半数近くいました。見学者の地域も不明ですが、批判と推進、利益と不利益の双方を聴くことなく、一方的な宣伝を幼い頃から浴びせることに疑問を持たない親の姿勢が、瑞浪の超深地層研究所を見学する子どもたちの姿と重なり、深い穴の底をのぞいたようなやりきれない気持になりました。

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