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<<   作成日時 : 2011/03/25 19:33   >>

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 学習会 原発震災を考える

地震列島に54基の原発がひしめく日本で、
地震と津波が福島原発を襲った!
福島原発で何が起こったの?
これからどうなるの?

食品の放射能汚染や放射線の影響は?
東海地震の震源域の上に建っている浜岡原発は?
疑問を出しあって 考えましょう。


日時 2011年4月3日(日) 開始14:00〜 16:00(開場13:30 )

場所 ハートフルスクエアーG※ 2階 大研修室

講師 河田昌東さん
専門 分子生物学。遺伝子組み換えの問題点を追求。
    四日市大学非常勤講師、チェルノブイリ救援・中部理事

資料代 500円

主催 放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜
    連絡先 兼松 080−5113−2313

  ※ハートフルスクエアーG  JR岐阜駅構内 東に2分
     http://www.ip.mirai.ne.jp/~heartful/
 
  会場アクセスはハートフルスクエアGの左ツール 「交通アクセス」をご覧ください。

******************************************************

 今回の地震と津波で、多くの人々が言葉に尽くせない被害にあっています。
 復興は遅々として進みません。
 復興を遅らせている最大の原因は、福島原発の大事故です。

  地震学者の石橋克彦氏(神戸大学名誉教授)は「地震は止められないが、
 原発は止められる」、原発震災を防ぐために、東海地震の想定震源域の
 真上にある、浜岡原発は止めるべきだと、繰り返し警告されました。

 その原発震災が福島原発で、今、起きています。
 政府と事業者は原発は安全だと宣伝し続けてきました。
 今も、福島原発から放射性物質は放出され続けています。
 
  住民が被曝し、作業員が被曝し、水道水や野菜、原乳の汚染が確認されました。
 地上に降りた放射性物質の一部は植物に取り込まれたり、風や作業で舞い
 上がりまた地上に降りてきます。
 ところが政府は直ちに健康に影響はない値だ、放射線をいたずらに恐がる
 なと宣伝を繰り返します。

 しかし、ドイツ、フランス、海外メディアは、非常に危惧しています。
海外の批判や不安ね週刊誌と国会議員の追求で、3月23日夜、政府が初め
 て公開した放射性物質の拡散シミュレーション図をご覧のこと思います。
 
 原発の危険性、事故の状況、放射能汚染発の状況を知り、疑問をだしあい、
考えましょう。

・ニューヨークタイムズのシミュレーション 動画

・フランス気象庁のシミュレーション 動画 セシウム137  

・ドイツ気象庁 明日の予測 

・ドイツの週刊誌「シュピーゲル」オンライン  

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