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zoom RSS 核のゴミ説明会 岡山 参加者4名 

<<   作成日時 : 2018/06/20 14:01   >>

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 素晴らしい説明会!!

山陽新聞

 岡山で「核のごみ」処分場説明会 動員問題受け再開も参加4人のみ リンク

核のごみの処分方法について意見交換した説明会
                  
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 経済産業省と原子力発電環境整備機構(NUMO)は17日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた「対話型全国説明会」を岡山市内で開いた。岡山では昨年11月にも開催したが、他の会場で学生に謝礼を持ち掛けて動員した問題を受け、運営方法を見直して改めて実施。参加者は前回の52人から大幅に減り、4人だった。

 今回は広告会社などに委託せず直営に切り替えたほか、電力会社関係者を一般参加者と別席にした。今年5月に説明会を再開してから岡山が10カ所目だったが、参加者は最も少なかった。

 会ではNUMOの担当者らが、核のごみを地下300メートルより深い岩盤に閉じ込めて隔離する「地層処分」の方法や利点を説明。周囲に火山や断層がないなど処分場の候補地となり得る地域を示した「科学的特性マップ」についても話した。

 参加者からは「ここに危険物が埋まっているとどう将来に伝えるのか」「参加が4人しかおらず、もっと広報することが重要」などの意見が出た。
(2018年06月17日 19時36分 更新)



 核のごみ
 地層処分説明会 県南部は特性好ましい 北区 /岡山
毎日新聞2018年6月18日 地方版

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岡山県立図書館で開かれた「核のごみ」の地層処分などの説明会=岡山市北区で、益川量平撮影

 原子力発電環境整備機構(NUMO)と資源エネルギー庁は17日、原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の地層処分などの説明会を県立図書館(岡山市北区)で開いた。

 地層処分について理解を深めたいと全国で順次、開催しており、岡山市は10カ所目。昨年は謝礼付きで学生を説明会に動員していたことが発覚している。

 この日の説明会に参加したのは4人だけ。 NUMOの吉見修・地域交流部長は冒頭に、謝礼動員問題に「再発を防止したい」などと謝罪した。

 国は、使用済み核燃料からプルトニウムやウランを抽出、燃料として再利用する核燃料サイクル政策を変えておらず、この過程で残る放射性の高い廃液はガラスで固め、最終処分場の地下300メートルより深いところへ数万年以上埋め、放射能が弱まるのを待つ方針だ。

この日は、昨年7月に同庁が公表した処分場の適性を示す「科学的特性マップ」を示して説明。同マップでは、断層活動などによる影響の少ない県南部は「好ましい特性が確認できる可能性が相対的に高く」、かつ「輸送面でも好ましい」とされている。【益川量平】



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