れんげ通信ブログ版

アクセスカウンタ

zoom RSS 追記図あり/ 火災でメインの地下坑道見学不可 「設備の都合」と誤魔化す原子力機構

<<   作成日時 : 2018/06/18 21:19   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 瑞浪超深地層研究所のウエブページに2018年6月16日付で「瑞浪超深地層研究所見学会(6月23日(土))のご案内」という募集が掲載されました。 リンク

超深地層研究所が2018年6月16日にアップし、私が6月18日に確認し保存した画像に、私の補足を付けて再掲載します。
                    
画像


 記載内容について、6月18日に超深地層研究所に記載内容の正確な記載とするよう訂正を求めました。
 
 超深地層研究所は書き換えましたが、事実関係を更に削った記載としました。
 書き換えた部分は、嫌なこと、書きたくないことを削っただけ。

  機構は見学者に施設の正確な状況を伝えて、見学への判断材料を提供する責任があります。

 超深地層研究所は核のゴミ処分の宣伝施設としても失格です。    

  
画像


     
 しかし、2018年5月16日に超深地層研究所の地下200bで火災が発生し、1時間後くらいに消防署により鎮火が確認されました。 リンク

 しかし、火災から1ヶ月経っても、未だに火災原因が特定されません。当然、超深地層研究所の地下坑道の見学はできません。メインの地下坑道の見学ができないのに、見学会を開催しようとすること自体、あきれます。

 ところが、添付の図にあるように、、案内の下の方に、付け足しのようにして 「6月の見学会につきましては、設備の都合により地上見学のみとさせていただきます。 」 と記し、“火災があり原因が特定されないため、立入ができない”とは書きません。

 正確に情報提供して、見学するかどうかの判断を求めるべきです。地下で火災が制したら、地上でも発生する可能性もあります。原因を「設備の都合」と誤魔化すのは、もんじゅナトリウム漏れ火災を「事象だ」と言い繕った動燃そのものです。

 見学者はくれぐれも発言や表現の裏を読み解いてください。
 見学者が返るとき、最敬礼してお見送りする姿に、だまされませんように。


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
追記図あり/ 火災でメインの地下坑道見学不可 「設備の都合」と誤魔化す原子力機構 れんげ通信ブログ版/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる