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zoom RSS 6日 研究所終了アピール 瑞浪超深地層研究所 地下視察できず 海外核のゴミ処分事業者などの会議

<<   作成日時 : 2018/06/05 16:20   >>

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【追記 2018.6.8

 2018.6.6瑞浪超深地層研究所前の道路で、研究所の重要な約束について、アピールしました。 
  In secret 
  they have been studying
 
  nuclear waste disposals since 1986. 

 Here is the Land of Mizunami City

 End the study within 2019
 
 Back to Mizunami by Jan 2022!  
  and keep the promise!

   昼食を終えたスウェーデンの研究者が私たちメッセージボードを写真に撮っていたので、私たちの言いたいことが伝わったか尋ねました。研究者はわかったと答えました。
  
   原子力機構は1986年以来、黙って隠して、地下処分の研究をしていたこと。
   超深地層研究所は2019年で研究を終え、2022年1月に瑞浪市に返還する約束。
   その約束を守れとアピールしました。  追記終わり】


 瑞浪超深地層研究所で6月5日〜6月7日まで、スウェーデンの処分事業SKB社主催の「地下水流動と物質移動のモデル化」の研究会議を行います。


 地下研究所の視察が大きな比重を占めていたはずです。ところが5日の視察が「地上施設」 となっています。
 地下200mでの火災原因が特定されず、現状復帰できないために、やむなく「地上施設」となったと推定します。
 1日に900トン(岐阜県に報告の湧水量)も800dも湧き出る地下水を、じっくりと観察してもらいたいところでした。


 火災発生から20日以上経っても、火災原因が判明しないことは、不可解、不安です。



原子力機構 東濃地科学センター 5月16日

 瑞浪超深地層研究所深度200m研究坑道内における火災の発生について
           リンク
  

-------------------------------------

東濃地科学センター2018.5.31 お知らせ

スウェーデンSKB社主催タスクフォース会議
「地下水流動と物質移動のモデル化」の開催について

 リンク

SKBタスクフォース会議スケジュール(予定)
11:10〜14:00 瑞浪超深地層研究所の視察(地上施設)

     リンク

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