れんげ通信ブログ版

アクセスカウンタ

zoom RSS 吉村発言への判断を問う 岐阜県環境生活部環境管理課に質問 

<<   作成日時 : 2018/03/07 11:30   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 【追記 2018.4.15岐阜県の回答アップ
  岐阜県の2018.3.30付回答にリンク
 質問は「村発言のどの部分をどのように判断したのか、判断の根拠となる文言、文節などで具体的に示」すことを求めました。

 ところが、岐阜県の回答は「寿楽委員の意見書に対する吉村室長の説明中、今後作っていくとしている研 究開発計画については」と流して、吉村発言のどの部分を、「今後作っていくとしている研 究開発計画と受け止めたのか」について、触れていません。従って回答に値しません。

 劣悪な回答に、アップする気力もありませんでしたが、岐阜県の現状を明らかにした方がよいと考え、アップしました。 追記終わり】


吉村室長の説明中、今後作っていくとしている研 究開発計画について

 本日、岐阜県庁における超深地層研究所の担当課に、資源エネルギー庁の吉村室長発言の判断について質問しました。

 本年3月12日までに回答されるよう、依頼しています。FAX発信は3月7日 午前9時30分頃。

 吉村発言への抗議文 リンク
 吉村発言 リンク


                              2018年3月7日
岐阜県環境生活部環境管理課御中

放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜
             代表 兼松秀代

質 問 書

 2018年2月26日に開催した第32回放射性廃棄物ワーキンググループにおける寿楽浩太委員への資源エネルギー庁吉村室長答弁のうち、「2.研究開発に関する取り組みについて」の下記引用枠内に関して、岐阜県環境生活部環境管理課はどのように判断しているか、具体的に示してくださるようお願いします。

 その際、吉村発言のどの部分をどのように判断したのか、判断の根拠となる文言、文節などで具体的に示してください。

 「深地層研究所についてというようなことで地元の声があるというお話しと、事業の実施安全確保のための研究ということを責任を持ってどう実施していくのかというお話しでした。ここにつきましては、今後、研究開発計画をつくっていくと冒頭で説明した。地下研での研究については地元の理解を得ることが前提であるということは全く変わりはない。

 我々としては処分事業を実施していくということを考えた場合、現場にあう研究ノウハウの取得は不可欠です。そうした人材を確保していくことが大事だと理解している。

 従いまして、事業実施に必要な能力を実施機関が確保していくということは最大限大事なことととらえまして、研究開発の実施とか、ノウハウの獲得、或いは人材の確保について検討を進めていく。 

 当然、その際には周辺の理解を得ながら進めていき、関係省庁と調整をしてやっていくと考えている。」


 (文字起こし)

 まだ、議事録がアップされていません。引用は兼松の書き出しです。間違っている部分については、ご指摘ください。

回答は本年3月12日までに下記に送付してくださるよう、お願いします。
また、送付方法はFAXでもかまいません。
以上

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
吉村発言への判断を問う 岐阜県環境生活部環境管理課に質問  れんげ通信ブログ版/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる