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<<   作成日時 : 2017/11/03 16:26   >>

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核のごみ処分場 三重県内首長アンケート 知事など19人「拒否」 
11/2(木) 11:00配信  リンク

 伊勢新聞社

核のごみ処分場 三重県内首長アンケート 知事など19人「拒否」


【記者会見でアンケート結果を発表する唐沢代表世話人=三重県庁で】

 国が核のごみ(高レベル放射性廃棄物)の処分場として、三重県内のほぼ全域を「好ましい地域」と指定したことを受け、原発に反対する人らでつくる市民団体「原発なくせ三重県民会議」は1日、県内の首長に対応を尋ねたアンケートの結果を発表した。

 アンケートは8月19日付で送付し、9月20日までの回答を求めた。鈴木英敬知事を含む19人の首長が「拒否する」と回答。菰野、鈴鹿、名張、大紀、尾鷲、熊野、御浜、紀宝の8市町長が「未定」とした。いなべ、四日市、松阪の3市長は回答しなかった。

 処分場の受け入れを「拒否する」と回答した首長はアンケートで「全国的に考える必要があるが、地元のことを優先的に考える」(朝日町)、「現時点では放射性廃棄物の危険性が解消されず、町民の安心・安全が確保できない」(度会町)などとコメントした。

 「未定」とした市町長からは「何ら具体の要請がなく、判断材料は乏しい」(名張市)、「詳細な情報がない」(熊野市)などと情報不足の指摘が目立った。「原発誘致に反対した住民の思いがあり、合意は得られないと思う」(御浜町)とするコメントもあった。

 同市民団体の唐沢克昭代表世話人は1日の記者会見で「処分場の設置に向けた国の方針が明確に決まっていない段階でも、取りあえず拒否の姿勢を示しておくことが首長としてまっとうな対応だと思う。未定という回答には少し問題がある」と述べた。
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