れんげ通信ブログ版

アクセスカウンタ

zoom RSS 核ゴミ候補地住民説明会は都道府県、市町村説明後 まずは行政を黙らせてから

<<   作成日時 : 2017/09/14 13:13   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 経済産業省が2017年9月13日付で「科学的特性マップに関する意見交換会」を全国で開催すると公表しました。
 
 経済産業省とNUMOは、10月17日東京会場をスタートとし、国民(住民)向け説明会を都道府県で開くと、発表しました。

・ 9月19日、都道府県の担当者説明会を東京に集めて説明会※
・ 時期は不明ですが、地域ブロック経済産業局単位で自治体向け説明会開催
・ 10月17日、東京からスタート 国民(住民)向け説明会

※東京に都道府県の担当者を呼びつけるのは、強権。
 ・都道府県と自治体説明会の目的の1つ:は、住民の動き「静かに見守れ」と警告する目的。

  住民が核のゴミ勉強会や見学会を開催しても、住民の動きを文句を言わず批判せず、黙って「見守れ」。
  住民が関心を持って学習しているからと言って、直ちに自治体に判断を求めるものではない。
  静かに見守れ、冷静に等々都道府県と自治体への口止めです。

 私たちは、地域の中の核のゴミ関心の動向をアンテナを高くして、集めましょう。

・資源エネルギー庁の発表
 「科学的特性マップに関する意見交換会」を全国で開催します リンク

2017.9.13
・共同通信
核ごみ地図、各地で説明会
来月から経産省 リンク
2017/9/13 19:12
 経済産業省は13日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の候補地絞り込みに向け、10月から都道府県ごとに意見交換会を開くと発表した。7月に候補地となり得る地域を示した日本地図を公表しており、各地で内容を詳しく説明し、候補地選定の調査実施へ理解を広げたい考えだ。

 10月17日に東京都内で最初の意見交換会を開催する。来春にかけて順次各地で開く予定だが、候補地から事実上除外した福島県の開催は見送る。開催日程と会場は決まり次第、経産省や原子力発電環境整備機構(NUMO)のホームページで告知する。


 東京新聞には、 「自治体担当者向けの事前説明会を実施する。9月19日に都内で開催するほか、全国九ヵ所でで同様の説明会を開く。」が追加されていました。

 
2017.9.14北海道新聞
核のごみ処分場選定、来月から意見交換会 道内日程は未定

09/14 05:00 リンク

 経済産業省は13日、原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の候補地絞り込みに向け、10月から都道府県ごとに意見交換会を開くと発表した。処分場に適した地域を地図に示した「科学的特性マップ」を7月に公表したことを踏まえ、各地で内容を説明し、候補地選定の調査へ理解を広げたい考えだ。

 10月17日に東京都内で最初の意見交換会を開催する。

 道内での開催日は未定。来春にかけて順次、各都道府県で開く予定で、開催日程と会場は決まり次第、経産省や原子力発電環境整備機構(NUMO)のホームページで告知する。ただ、候補地から事実上除外した福島県での開催は見送る。

 経産省は、自治体担当者向けの事前説明会も実施する。9月19日に都内で開催するほか、全国9カ所で同様の説明会を開く。

 科学的特性マップでは、火山や活断層が周囲になく海岸から近い地域が処分場の「最適地」とされた。道内は陸地面積の3割が最適地となり、86市町村がその最適地を有している。


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
核ゴミ候補地住民説明会は都道府県、市町村説明後 まずは行政を黙らせてから れんげ通信ブログ版/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる