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zoom RSS 9月24日(日)学習会「どうする?原発のごみ 〜高レベル放射性廃棄物の最終処分問題を考える〜」

<<   作成日時 : 2017/08/20 13:37   >>

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【追記 2017.9.15 講師も執筆 原発ゴミの新しいパンフレット紹介
増補「どうする?原発のゴミ 高レベル放射性廃棄物の最終処分問題を考える」
           
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 もくじ
 口 絵 高レベル放射性廃棄物処分場「適性マップ」
 第1章 高レベル放射性廃棄物の危険・・・・・・・・・・・・・・・・・1
 第2章 どのように処分地を選ぼうとしているか・・・・・・・・・・2
 第3章 誘致の動きを封じ、脱原発へ・・・・・・・・・・・・・・・・・18
 第4章 地下研究施設の教訓
  北海道幌延町 幌延深地層研究所   久世薫嗣・・・・・・30
  岐阜県瑞浪市 瑞浪超深地層研究所  兼松秀代・・・・・34
          
2017.7.3第1刷発行 2017.8.20 増補版発行
発行所 原子力資料情報室 原水爆禁止日本国民会議 反原発運動全国連絡会 
 会場に持参します。
 原子力資料情報室 CNICの本屋さんにリンク 追記終わり】
 

 9月24日(日)夜 学習会のお知らせ
             
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 7月28日、政府は核のゴミ処分候補地を公表しました。
 岐阜県内の42市町村の全てに処分候補地(「好ましい」、または「輸送面でも好ましい」)があるとされたました。
 これを受けて原子力発電環境整備機構(NUMO)は、該当地域への重点的な対話活動を進めようとしています。
 しかし、きわめて危険な核のゴミを地下に埋め捨てすることのリスクを、原子力を推進してきた側は決して正直に語ることはありません。
 今回は、地層処分の危険性を具体的・科学的に解説していただき、また、これまで処分場立地の動きを跳ね返してきた各地の運動についても、長年この問題に取り組んできた末田一秀さんにお話ししていただきます。
 

  <どうする?原発のゴミ>

  〜高レベル放射性廃棄の最終処分問題を考える〜
 
   10年で漏れ出す放射能? 

講 師:末田一秀さん(「はんげんぱつしんぶん」編集委員
          「核のごみキャンペーン・関西」)
 
  「はんげんぱつ新聞」の編集委員として主に原子力防災と放射性廃棄物に関する記事を担当。
   「核のごみキャンペーン関西」「日本消費者連盟 関西グループ」などで活躍し、HP「環境と原子力の話」でも情報発信。
 共著に「原発ゴミは負の遺産〜最終処分場のゆくえ」2と3(創史社) 「ふくしま・柏崎刈羽の原発震災−活かされなかった警告」 「検証 福島第一原発事故」 「地方自治のあり方と原子力」(七つ森書館)など。
      
      「原発ゴミは負の遺産〜最終処分場のゆくえ2」
                 
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      「原発ゴミは負の遺産〜最終処分場のゆくえ3」
            
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と き:9月24日(日)18時:30〜20:30

ところ:ハートフルスクエアG(2階 中研修室) 
         JR岐阜駅構内 連絡通路経由 徒歩2分
          交通アクセス リンク
 
主 催:放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜
      連絡先 080-5113-2313 兼松

参加費:500円 
 (中学生以下&原発避難者は無料)

 ※同日の午後は名古屋で開催 

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