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zoom RSS 赤ずきんちゃんを喰おうとするオオカミ 核のゴミ処分事業に関わってはならない

<<   作成日時 : 2017/08/30 18:10   >>

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 原子力機構 幌延センターは決して、研究終了の時期を言いません。
 説明した内容は下記の超深地層研究所の説明と同じです。

<今後の取組み>
 第3段階の調査研究を開始した時期の遅れは7年程度ですが、試験場所の集約や試験項目・数量の削減を図り、深度1,000mから深度500mでの研究に合理化し、必須の課題のテーマを絞り込みました。なお、必須の課題に関する研究については、次期中期計画 (平成27年度〜31年度)の5年間で成果を出すことを前提に取り組みます。また、同期間末までに、研究の進捗状況等を確認し、 跡利用検討委員会でのご議論も踏まえ、瑞浪市との賃貸借契約期間の終了(平成34年1月)までに埋め戻しができるようにという前提で考え、坑道埋め戻しなどのその後の進め方について決定することとします。 リンク

  2014年9月19日 岐阜県に機構改革説明後、岐阜県の質問に答えて9月.25日 原子力機構が県に提出した説明の一部<今後の取組み>

  地主の瑞浪市、岐阜県、土岐市は瑞浪市と足並みをそろえて、跡利用はしない、2022年1月までに埋め戻して返還せよと要求しており、その後の進め方は埋め戻して返還することに決まっています。機構が相談する余地はありません。

  ただ、想定として、幌延、瑞浪は2019年度末の土壇場付近で、原子力機構は研究の補足や追加を関係機関から要請されたとの名目で、延長を申し入れる計画でしょう。そして機構改革で使った手口を常套化させることでしょう。
 昨年の 幌延センターの説明も今年と同じと推測されます。

 しかし、自治体との約束、まして契約や地主の要求を無視しては、核のゴミ処分そものが成り立ちません。

幌延の地下研究 終了時期示さず 深地層研が報告会
08/26 05:00  リンク

 高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の処分技術を研究する日本原子力研究開発機構幌延深地層研究センター(宗谷管内幌延町)の成果報告会が25日、札幌市内で開かれた。延長の公算が高まっている同センターの研究期間について、山口義文所長は「2019年度末(20年3月)までに(終了までの工程を)示す」と従来の説明を繰り返し、終了時期を示さなかった。

 幌延での地下研究は「20年程度」の約束で01年3月に始まっており、厳密に20年なら21年3月が期限。

 山口所長は、現在より100メートル以上深い地下500メートルまで掘削する方針に変更がないことや、研究終了後の埋め戻しは「確定的なものだ」と説明する一方、地下500メートルでの研究内容や全体の研究終了時期については「今の段階で決めるに至っていない」と述べた。

 報告会は70人が参加。研究期間を巡る質問が相次いだ。



2017年5月25日毎日新聞 
幌延深地層研究センター
.
計画最終年度、依然明示せず 説明会 /北海道


 会員限定有料記事 毎日新聞 地方版  リンク

.  幌延町にある日本原子力研究開発機構の幌延深地層研究センター(深地層研)が23日夜、町内で今年度の調査研究計画の住民説明会を開いた。2000年度末に始まり、20年程度としてきた研究期間について、山口義文所長は「19年度末までに研究終了後までの工程や地下施設の埋め戻しなどを含む全体的な計画を作る」と従来の説明を繰り返すにとどま…  

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