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zoom RSS 世耕大臣 核のゴミ記者会見 関係閣僚会議→公表→説明

<<   作成日時 : 2017/07/21 10:12   >>

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20170718世耕大臣閣議後記者会見動画 リンク

来週の関係閣僚会議で確認→公表→説明(県単位か全ての自治体に押しかけるかは不明)


世耕経済産業大臣の閣議後記者会見の概要 リンク

平成29年7月18日 10:35〜10:45 於:記者会見室
冒頭発言
【科学的特性マップ】
おはようございます。私からまず2点申し上げます。
まず1点目ですが、高レベル放射性廃棄物の最終処分に関しまして、この4月に科学的特性マップの提示に必要な要件・基準がまとまりました。

その後、マップが科学的・客観的なものであるということ、自治体に判断を求めるようなものではないことなどについてしっかりとお伝えをすべく、5月から6月にかけて国民向けのシンポジウムですとか、全国の自治体向けの説明会を開催してまいりました。

   詭弁 地図の意味:×「自治体に判断を求めるようなものではない」 
        国が自治体に文献調査(処分候補地受入)を申し入れる際の
    理由付けとして必要性に迫られて検討したもの。

 
これを踏まえて、科学的特性マップについては、現在進めている作成作業が終わり次第、今月中にも国民の皆様にお示しをすることとしたいと考えております。

この科学的特性マップの提示は、最終処分の実現に向けた長い道のりの最初の一歩でありまして、お示しした後も、全国でさらなる対話活動を積み重ねていきたいと思っております。
国民の皆様の理解をいただきながら、一歩ずつ着実に進めてまいりたいと思います。


    関心を示す住民や商工会、議員などがいたら、
           首長が反対を表明をしても、延々と居座る。          
         NUMOには後戻りする、撤退するルールがない

【アスタナ国際博覧会ジャパンデー】
  ==省略==


質疑応答
【東京電力川村会長発言】
   ==省略==

【使用済核燃料再処理機構の再処理工場建設費の公表】 
==省略==


【科学的特性マップ】
Q:科学的特性マップについてなんですけれども、具体的な日取りとか、公表方法含め、その後のスケジュール感など、どういうふうに想定しておられるかをもう少し詳しく伺わせてください。
A:今後の予定については、いろいろなステップがあるわけであります。自治体に対して丁寧にやっていかなければいけないということもありますし関係閣僚会議という手続もあります。そういったことについては、それぞれ決まった段階で公表をさせていただきたいと思いますが、いずれにしても今月中にも提示していくべく、万全を期すべく準備をしっかり行っていきたいと思っております。

Q:これまで、まあ、再三質問あったかと思うんですが、改めてお伺いしたいんですが、年末までに、昨年末までに公表というスケジュール感だと当初想定されていたと思いますが、この時期に公表に至った理由というのは、どういうふうに。
A:これは準備が整ったからということに尽きると思っております。
これは、あくまでも有識者の皆さんに御議論をいただいて、そして社会的見地からの検討もしっかり深めていただいて、そして国民、自治体向けの説明、これが何か場所を決めるようなものではないんだということもしっかり理解をいただく必要があるということを有識者から御指摘をいただいて、それに沿って進めてきた結果、公表でき得る準備が整いつつあるということで、今月中にも提示をしたいということであります。

Q:これは何か選挙見あいなんじゃないかという指摘も一部にはあったりしているようですけれども。
A:全くそれは当たりません。
              
    →地図公表の時期を急ぐ理由 
          内閣改造前に公表してしまいたい。
          支持率低下で、問題山積の中、社会の関心を
集めない時を狙った。

【東芝】 
==省略==


【科学的特性マップ】
Q:科学的特性マップについてなんですけれども、まだ完成前だけれども作業は大詰めということだと思いますが、その中でも、もう既に国内に最終処分が可能な場所というのが存在するということは確かめられているということになるんでしょうか。
A:あくまでも科学的見地に従ってマップを提示するということに、もう尽きると思っております。

Q:作成の段階で、できる場所がないということではなくて、国内に幅広くあるということが確かめられたと。
A:何かの場所を特定しているわけではなくて、あくまでもマップでお示しをする、全国的な状況を科学的根拠に基づいてお示しをするということであります。

Q:可能性という意味ですけれども、国内での最終処分は可能だというふうに。
A:それはマップが公表された段階で、マップを見ていただくしかないと思っています。

        →「マップを見ていただくしかない」
        核のゴミを安全に処分できる理由を説明できない。 
            質問封じ。 
            地震国でマイクロプレートも解明途上。
            地下水の豊かな国で、10万年も100万年後も安定である場所を
             探すことは困難だと言っている過ぎない。
            原子力機構が16年間も地下調査した地域につくった地下研究所
            は1日に1万トンの湧水があるとは想定できなかった。
            日本地殻変動帯にあり、地下の状態は複雑で、
             掘ってみなければ分からない。


                                                           以上

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