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zoom RSS 北海道新聞調査による道内の核のごみ処分不適地と沿岸部地図

<<   作成日時 : 2017/07/19 19:33   >>

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 いつも北海道に関わる詳細な調査を欠かさない北海道新聞。
 国の基準にもとづいて、輸送面でも好ましい沿岸地域、火山から半径15`、地下資源とした油田、炭田、ガス電などの地域を調べ上げた地図
               
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 国の要件や基準
           
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北海道新聞 2017年7月19日               
「核ごみマップ」月内公表 道内3割、適地から除外か

07/19 07:00
 http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0422277.html
 国は18日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地選定に向け、処分に適した地域を地図上で示す「科学的特性マップ」を今月中に公表する方針を明らかにした。道内も対象となり、北海道新聞の調べで、少なくとも道内の3割以上が「不適地」として除外されることが分かった。処分技術の研究施設がある宗谷管内幌延町の一部や、専門家から適地と名指しされた釧路管内沿岸部も一部が不適地となる。

 約200万年前以降に活動した第四紀火山の半径15キロや活断層の周辺、油田・炭田などの鉱物資源がある場所などは不適地として処分候補地の選定対象から外す。このうち火山と油田・炭田について、経済産業省がマップ作成に用いる地質資料に基づき、北海道新聞が地図を描いた。画像ソフトを用いて道内の陸地面積に占める割合を計算したところ、誤差はあるが不適地は約37%に達した。

 日本原子力研究開発機構幌延深地層研究センターのある幌延町の一部や、かつて電力業界や火山学者が適地と指摘した厚岸湾周辺など釧路管内の沿岸部も一部が油田や炭田、火山などの存在のため不適地となる。経産省の担当者は「マップ公表前に個別の地域の適・不適は答えられない」としつつ、マップ作成に用いる資料に変更はないと回答した。
 マップでは活断層や隆起・浸食の大きい場所、地熱の高いところなども候補地から外すため、道内の不適地はさらに広がる。


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