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zoom RSS 核のゴミ 三重県部長「将来まで三重で最終処分を受け入れることはない」

<<   作成日時 : 2017/06/07 20:56   >>

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 2017年6月5日に三重県内の自治体に対し、資源エネルギー庁がNUMOや中部電力と核のゴミ処分場の説明を行いました。

 三重県の核のゴミ担当部長が「将来まで三重で最終・処分を受け入れることはない」と強調したとの記事に拍手を送ります。県の部長という管理職が会場で伝えることは、三重県内自治体を安心させ、負担を軽くするします。 


2017年6月6日 中日新聞三重
        
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「最終処分受けない」

放射性廃棄物 県資源エネ庁説明会で

原発で出た核のごみ「高レベル放射性廃棄物」地中への最終処分について、資源エネルギー庁は五日、県や市町の担当者に理解を求める説明会を、津市丸之内の津商工会議所
で開いた。

 原発は最終処分場の当てがないまま運転が続き、国は二〇〇二年から密閉容器に入れて
地中三百び以下に埋める最終処分地探しを進めている。しかし、東日本大震災で原発への
強い不信が生まれ、ごみの放射能は数万年も危険な状態が続くため、処分地決定のめどは立つていない。

 資源エネ庁は処分地選びへの理解を得ようと全国で説明会を開き、この日は県と市町
の担当者十六人が参加。同庁の宮本岩男射性廃棄物対策技術室長は「特定の自治体を想定していない」と強調し、エネルギー自給率を高めるために原発が必要などと説明した。

 同庁は夏以降に処分場の候補になり得る地域を日本地図に示した「科学的特性マップ」
を公開すると説明。

「不安に思う人が多い。住民の問い合わせなどで不明点があれば本庁に聞いてほしい」と述べた。

 説明会で自治体担当者からの質問は出ず、桑名市の担当者は、「難しくよく分からなかった」と話した。県雇用経済部の村上旦部長は「将来まで三重で最終処分を受け入れることはない」と強調した。

 会場前では反原発派の市民らが抗議。伊勢市の柴原洋一さん(六三)は「原発が稼働する限り放射性廃棄物は増え続ける」と全原発停止を訴えた。 (森耕一、生津千里)

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