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zoom RSS もんじゅ廃炉安全監視チーム 燃料取り扱い施設中心 5月26日もんじゅ視察

<<   作成日時 : 2017/05/21 19:40   >>

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2017.5.20

規制委監視チーム26日もんじゅ視察

 燃料取り扱い施設中心に
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2017年5月20日 09:57

 原子力規制委員会は19日、もんじゅ廃炉安全監視チームが26日にチームとして初めての現地調査を行うと発表した。5年半での燃料取り出し完了へ向け、燃料取り扱い施設を中心に確認する。

 最大の懸案である燃料取り出し工程の議論の参考にするため、田中知委員らメンバーが訪れる。原子炉容器上部や燃料出し入れ機、水プールに沈めるための缶詰装置などを視察する。

 監視チームは、廃炉作業を継続的に確認するため2月に設置。田中知委員と、規制委事務局の原子力規制庁職員らで構成し、これまで会合を2回開いた。

 もんじゅ廃炉を巡っては、原子力機構が今後、廃炉計画を規制委に提出する。規制委は6月までの提出を求めている。


第2回もんじゅ廃止措置安全監視チーム  リンク

 福井新聞
もんじゅの燃料取り出し議論 機構、廃炉計画示さず
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2017年4月18日 08:41
 原子力規制委員会は17日、日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の廃炉作業を継続的に確認する「安全監視チーム」の第2回会合を開いた。核燃料取り出しに向けた課題を中心に議論。原子力機構は、4月をめどとした廃炉に向けた基本的な計画を示さなかった。

 原子炉容器から取り出した燃料の封入缶の製作や、燃料取り出し作業に必要な模擬燃料集合体の準備など六つの課題について、原子力機構側から課題や現状が示され議論した。

 政府は燃料取り出しに約5年半かかるとの試算を示しているが、今回の会合ではスケジュールは示されず、規制委の田中知委員は「5年半の作業内訳について具体的に示してもらいたい」と述べた。会合後、原子力機構の田口康副理事長は「実現のために課題を解決していく」と述べた。次回会合は5月。

 政府は昨年12月にもんじゅの廃炉を正式に決定。2047年に解体を終える工程を示した。原子力機構は廃炉に向けた基本的な計画を策定した後、規制委に廃止措置計画を申請する。

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