れんげ通信ブログ版

アクセスカウンタ

zoom RSS 脱原発弁護団全国連絡会「ミサイル攻撃の恐れに対し原発の運転停止を求める声明」

<<   作成日時 : 2017/05/06 11:39   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 脱原発弁護団全国連絡会が2017年5月2日に「ミサイル攻撃の恐れに対し原発の運転停止を求める声明」 リンクを出しました。

 報道機関も声明の重要性を伝えていただきたいと思いますし、国民はまず、事実を知らなければならないと思います。

原発では人の進入によるテロ対策を新規制規制基準に定めていますが、再稼働優先で「特定重大事故等対処施設」(特重施設)後回にし、川内原発1・2号機は2020年までに設置、高浜原発1 ・2号機は2021年6までに設置するよう先送りしています。

 そして、ミサイルの落下などは想定外で検討されていません。2015年7月29日の山本太郎参議院議員の質問に「政府特別補佐人」の田中俊一原子力規制委員長が「弾道ミサイルが直撃した場合の対策は求めておりません。弾道ミサイルが直撃するような事態は、そもそも原子力施設の設置者に対する規制により対処すべき性質のものではないと考えています。」と
 答えています。 リンク

 ところが、4月21日には首相官邸が「弾道ミサイル落下時の行動について」 リンクを公表しました。
 日本政府が真っ先に対応すべきは、原発の停止です。「日本へのミサイル着弾の恐れがなくなったことを表明するまで、再稼働しないこと」(声明)です。

 4月29日には北朝鮮によるミサイル発射を受け、 
・「東京メトロや北陸新幹線が一時見合わせ ミサイル報道で」
2017年4月29日14時31分  リンク
  
・「北朝鮮ミサイル発射でメトロ一時ストップ 安全確認で運転見合わせ」
2017年4月30日 朝刊 リンク

 これらの警告は、交通機関だけでなくどこにいても起こりうることとして発せられてまいす。
警告の対象は、当然、原発や核燃料サイクル施設、大学の研究施設、核燃料製造施設なども対象にすべきです。最も警戒すべき施設です。

 政府は自らの都合により恣意的に使い分けています。

   
 脱原発弁護団全国連絡会2017年5月2日「ミサイル攻撃の恐れに対し原発の運転停止を求める声明」(2017年5月2日) リンク<


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
脱原発弁護団全国連絡会「ミサイル攻撃の恐れに対し原発の運転停止を求める声明」 れんげ通信ブログ版/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる