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zoom RSS どこかが動かしている 自治体首長選挙で核のゴミ 南大隅町、若狭町

<<   作成日時 : 2017/04/16 10:57  

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 南大隅町では、何回も、核のゴミ受入を表明し、批判を浴びて拒否条例を制定しても、水面下で脈々と六ヶ所村や幌延町を視察に誘い出す金と組織があります。

 福井県若狭町では合併後初めての町長選挙とのことですが、愛知県在住で、元三方町出身の方が高レベル放射性廃棄物の最終処分場受け入れを政策の第一番に掲げて立候補しました。
 町内では今は得票は少なくとも、続けることで、周辺自治体に波及の可能性があります。
 もしかしたら、全国各地で核のゴミ処分場誘致を掲げた候補者がいるのかもしれません。

 以下の、核のゴミ処分実施主体NUMOの近藤俊介理事長の発言に通じるところがあります。

 2017.1.5 NUMOの近藤俊介理事長 インタビュー リンク
概要
 スウェーデンのエストハンメル市長受け入れ理由:社会経済的利益になる。雇用やインフラ整備が見込める。視察者が来る、ハイテク集積の工業地帯になるとの展望を持った。

近藤:私どもの施設を地域の皆さまと相談しながら、知恵と工夫で地域の持続的発展に役立つ施設にしたい、そうできなくては受け入れられることはない。


 私たちは地域の動きを集めなければなりません。


鹿児島県南大隅町長選


南大隅町で核ゴミ問題再燃! 町長派が六ケ所村視察ツアー(上) リンク

・核視察ツアー 旅費は全額“原子力ムラ”が負担
南大隅町で核ゴミ問題再燃!(下) リンク

◆2017.4.12大隅町長選 毎日新聞
3町長選 告示 湧水、南大隅 三つどもえ さつまは無投票で日高氏3選 4町議選も /鹿児島
https://mainichi.jp/articles/20170412/ddl/k46/010/318000c
毎日新聞2017年4月12日 地方版

 南大隅町

 町長選は、新人で会社役員の肥後隆志氏(65)▽3期目を目指す現職の森田俊彦氏(58)▽新人で市民団体代表の迫口憲明氏(70)−−の無所属3氏による選挙戦となった。

 肥後氏は「町の自然を生かした産業形成が必要」と主張する。森田氏は「佐多岬観光振興を柱に町活性化を」と支持を求める。迫口氏は「核廃棄物処理施設の誘致には絶対反対」と訴える。

2017.4.11KTS鹿児島テレビ
【動画】南大隅町、湧水町、さつま町長選挙 告示

2017年04月11日
http://news.ktstv.net/index_2.html
【動画】
 
 任期満了にともなう南大隅町と湧水町、それにさつま町の町長選挙が11日、告示されました。

 南大隅町長選挙に立候補したのは、届け出順に無所属で会社役員の肥後隆志さん、現職で3期目をめざす森田俊彦さん、無所属で市民団体代表の迫口憲明さんの3人です。南大隅町の高齢化率は県内1位となっていて、各候補は福祉の充実や子育て支援などを訴えています。
 また、南大隅町で取りざたされている高レベル放射性廃棄物の最終処分場の誘致については、3候補とも反対の立場をとっています。


福井県若狭町長選挙

◆2017.4.5  福井テレビ

若狭町長選挙 上野氏が立候補表明〜現職との一騎打ちへ(2017/04/05 17:48)
4月11日に告示される若狭町長選挙に、若狭町出身で愛知県在住の無職上野寛二氏(77)が5日、立候補を表明しました。現職との一騎打ちの選挙戦になる公算です。

上野氏は、 ▽町内に使用済み核燃料の最終処分場を建設▽自衛隊の誘致▽家庭用電気料金への補助、などを公約に掲げています。
同町長選挙には、現職の森下裕町長が3期目を目指して出馬表明していて、平成17年に旧三方町と旧上中町が合併して以来、初めての選挙戦になる見通しです。投票日は16日です。

◆2017.4.12福井新聞
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/119136.html
若狭町の活性願い、雨中の第一声 町長選、森下裕氏と上野寛二氏
(2017年4月12日午後4時30分)
森下裕氏(左)、上野寛二氏(右)

 11日告示された任期満了に伴う福井県若狭町長選は、現職で無所属の森下裕氏(68)=大鳥羽=と、無所属新人の上野寛二氏(77)=鳥浜出身、愛知県岡崎市=が立候補。雨の中、2005年に町が誕生して以来、初の選挙戦の火ぶたが切られた。

 同町鳥浜にある森下氏の選挙事務所には、シンボルカラーの緑のジャンパーや鉢巻きを身に着けた約400人(陣営発表)が駆け付けた。代理人による立候補の届け出を終え、森下氏は午前8時35分ごろ登場、出陣式で第一声を発した。

 「町民が幸せな暮らしを送れるよう健全な町政運営をすることが私の使命」と力強く述べた森下氏。2期8年の実績としてハード整備や、政治信条「みんなで創るみんなのまち」に基づき地域の課題を吸い上げる小学校単位の「地域づくり協議会」を設けたことを強調。「住民意見を吸収し町政に反映させる。知恵を持った若者などの地域発信力を生かし若狭町を全国、世界にPRしたい」とした。

 重点を置く2本柱の政策に交流人口の拡大を念頭に置いた地方総合戦略の推進、嶺南を中心とした市町との広域連携を掲げた。「交流人口増加は経済を活性化する一つの手段。三方五湖や熊川宿など点在する魅力に磨きをかけるとともに、各市町との連携で十分な住民サービスを提供しながら行政コストを下げたい」と3選後のビジョンを語った。

 山崎正昭参院議員や地元選出の中川平一県議、県内市町の首長ら11人が応援に駆け付け、全員で「頑張ろう」を三唱。支持者らの拍手を浴びて遊説に向かった。

 上野氏は自身で立候補の届け出を終えた後、町役場三方庁舎前で意気込みを語った。支持者の姿はなかった。

 自宅のある愛知県岡崎市から車で若狭町入りした上野氏。車に手書きの名前を掲げ、一人で選挙カーを走らせた。高レベル放射性廃棄物の最終処分場受け入れや、原発事故に備えた有料トンネルの建設などを公約に掲げており、JR三方駅では四つの公約が入ったポスターを掲示板に貼って支持を訴えた。

 【公約】

 ■森下裕 候補
一、総合戦略と交流人口増加政策の推進 
一、災害に強いまちづくり
一、歴史遺産や伝統文化の継承 
一、福祉・保健・医療の一体化推進 
一、後継者や人材の育成による観光・農林漁業対策
一、里山里海湖の景観整備 

 ■上野寛二 候補
一、高レベル放射性廃棄物の最終処分場受け入れ
一、沖縄米軍の一部受け入れ
一、原発事故に備えた有料トンネルの建設 
一、家庭用電気料金への補助 

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