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zoom RSS 「あの」原子力機構がもんじゅの廃炉を担うため 積み重ねるチーム 専門家会合の数々

<<   作成日時 : 2017/03/25 10:30   >>

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「あの」原子力機構がもんじゅの廃炉を担うため 積み重ねるチーム 専門家会合の数々

原子力規制委員会に「もんじゅ廃止措置安全監視チーム」 リンク

経産省、文科省、内閣官房:もんじゅ廃止の横断チーム
国内外の有識者:専門家会合
文科省:第三者委員会
原子力機構:廃炉部門設置


 “もんじゅ”廃炉体制案を報告
03月23日 18時52分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/3054929291.html

「もんじゅ」を所管する文部科学省の担当者らが県庁を訪れ、もんじゅを運営する日本原子力研究開発機構に廃炉に取り組む新たな部門を設けるなどして、着実に作業を進める体制をつくる考えを伝えました。

政府は、敦賀市にある「もんじゅ」について、去年12月、廃炉を決定しましたが、西川知事は、いまの体制で廃炉の作業を安全に行うことができるのか疑問だとして、容認しない姿勢を示しています。

こうした中、文部科学省と原子力政策を担う資源エネルギー庁の担当者が県庁に藤田副知事を訪ね、廃炉に向けた、体制づくりの途中経過を報告しました。
   
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それによりますと、原子力機構の中に廃炉事業に特化した部門を設け、電力会社やメーカーから専門的な知識がある人材を迎え、廃炉の具体的な計画づくりなどを進めることにしています。

また、文部科学省、経済産業省、それに、省庁の司令塔、内閣官房でつくるチームを設け、政府一体となって廃炉作業を進めるほか、国内外の有識者でつくる専門家会合を設置し、廃炉作業に関する評価や助言を行うということです。
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こうした体制案について、藤田副知事は廃炉作業に向けた現地体制や、電力やメーカーから招く外部人材などについて明確化するよう求めました。

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面談の後、文部科学省の田中正朗研究開発局長は「まずは、来月に廃炉の計画を出したいので、その前の段階の議論を詰めていきたい」と話していました。


もんじゅ廃炉、海外から助言チーム 文科省が検討
  朝日新聞デジタル 3/23(木) 12:06配信

http://www.asahi.com/articles/ASK3R0GZJK3QULBJ01D.html

 高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の廃炉を指導・監督する体制として、文部科学省が仏米の原子力企業などの専門家による助言組織の設置を検討していることがわかった。文科省、経済産業省、内閣官房が加わる監視チームを官邸に置く方向で調整も進めている。23日、文科省幹部が福井県庁を訪れ、こうした方針を説明した。

 もんじゅを巡っては、設置主体の日本原子力研究開発機構が廃炉作業を行うことが現実的とされ、文科省は国内の専門家による第三者委員会で機構を指導・監督する方針を示してきた。これに加えて今回、フランスのアレバなど高速炉開発や原子力関連で協力関係にある企業や組織から専門家を招き、日本では経験が乏しい高速炉の廃炉について助言を得たいという。

 福井県側からは、もんじゅを巡る度重なるトラブル隠しや相次ぐ点検漏れなど、機構の安全管理への不信感が繰り返し示されてきた。官邸の監視チームは、副大臣、副長官らで構成される見通し。機構の廃炉計画を政府としてチェックすることで、福井県側の不安に応える狙いがある。(竹石涼子)



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