れんげ通信ブログ版

アクセスカウンタ

zoom RSS 子ども20mSvを強要する日本  国内外から非難

<<   作成日時 : 2011/04/25 01:41   >>

トラックバック 0 / コメント 0


 ・ノルウェーの放射性物質拡散予測(こちら

 ・オーストリアの放射能拡散予測 (こちら

 ・ ドイツの気象庁の放射能拡散予測(こちら


 「原発は安全」から「放射能は怖くない」
 放射能への不安が病気をうむ
懲りない政府 子ども20mSvを強要

 地震列島に54基もの原発が建設されていることの危険性を、地震学、地質学、原子炉の構造など様々な観点で指摘してきました。
 しかしそのたびに政府や原発会社、原発事業者、研究機関などは原発は安全、地震と津波があっても放射能を大量に放出する事故は起こさないと否定してきました。

 そして原発が電気の30%を担っている、安い、CO2削減の切り札、クリーンエネルギーと位置付けてきました。多数の著名人を宣伝に使って国民を洗脳してきました。

 いまだに、原発は怖いけど、電気が30%少なくなると困るから原発が必要と考える人がいます。

でも、原発を一定の出力で運転するために、多くの火力や水力を止めています。揚水発電で余った電気の調整をしていましたが、巨大ダムを上と下に2つもつくるため、多額の金と反対に遭い、新たな揚水発電は止めました。

 そして深夜にあまる電気の調整場所としてオール電化の住宅を沢山つくりました。

 しかし、東京電力福島第1原発のレベル7の大事故で、原発は安全だと言えなくなりました。

  「原発は安全」に変わって「放射能は怖くない」、子ども20mSv/年を限度としても問題ないという、大宣伝を政府と福島県が実施しています。
 特に福島県ではアドバイザーまで雇って日夜宣伝を尽くしています。
 文部科学省は、「 放射能を正しく理解するために 教育現場の皆様へ
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/04/21/1305089_2.pdf
を教員に教え込み、子どもたちを不安がらせるなと、強要しています。

しかし考えてもみてください、放射線に最も敏感な幼稚園や小学校、中学校の子どもたちが3.8μSv/h(20mSv/年)を超えなければよいいうのは、職業人の成人男性の20mSv/年(職業上の被ばくの限度は5年間で100ミリシーベルト。実質はこれを均等に割って20mSv/年を限度としています。今回の事故に限って250mSvに引き上げました。)と同じ限度を認めることです。女性の職業上の被ばく限度は5mSv/年です。

 計画避難区域の設定目安が20mSv/年です。3.8μSv/h(20mSv/年)なら避難などする必要はありません。
 
一般人がレントゲンを撮るなど特別な場合以外は立ち入ることを禁じられている放射線管理区域の基準(3ヶ月で1.3mSv、0.6〜2.2μSv/h)を超える学校が福島県内には75%以上です。さらにレントゲン技師など放射線従事者に定められた「個別被ばく管理基準」(2.3μSv/h)を越える学校が20%あります。放射線管理区域には危険を警告する放射能マークが取り付けられています。福島県内の学校の75%が放射能マークを表示すべきです。
そして被ばく管理手帳で放射線量を記入しチェックすべきです。
子ども20mSv/年など、とても認められません。この暫定値を認めることは、今後日本の放射線量限度を20mSv/年またはそれ以上を認めることです。

世界からは、日本の子ども20mSv/年は大変な迷惑だと、非難ごうごうです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
子ども20mSvを強要する日本  国内外から非難 れんげ通信ブログ版/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる