高知県大月町のRI・研究所等廃棄物処分場誘致問題 2 まず子どもたちから
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作成日時 : 2008/12/16 00:29
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2008年11月9日の高知民報(http://www11.ocn.ne.jp/~jcpkochi/minpo/topic/2008/081109ootsuki.htm)に「原発見学が福祉体験? 大月町社協 大月中生徒ら37人 学校が参加者募集」という記事がありました。11月末に記事を見たとき、なぜ、高知県の大月町社会福祉協議会が今年に限って小中高校生の原発見学を計画したのか、意図がつかめませんでした。
しかし、大月町議会にRI・研究所等廃棄物処分場の陳情が出されること、しかも6月議会にも取り上げられていたことを考えると頷けるます。
さらに高知民報の解説にあるように2002年の使用済み核燃料中間貯蔵施設誘致が国会議員を介して浮上したとすると、今回のRI・研究所等廃棄物処分場誘致は一段と周到にまずは子どもたちから原発に親しませたいという意図が明確です。
そして、何らかの形で原子力施設と関わりを持ちたいという強い意図も。
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