|
ブログ「土佐高知の雑記帳」に「低レベル放射性廃棄物騒動勃発」と記載されています。 しかも、6月議会に次いで2度目とのこと。 以下、一部転載 *************************************** 大月町12月議会に「低レベル放射性廃棄物の設置調査の受け入れについての陳情書」が提出さ れることになったとの情報がはいった。6月議会につづいて2度目だという。 推進派の議員が委員長を努める議会運営委員会は、これを委員会付託にするという。 その背後には、東洋町が高レベル放射性廃棄物処分場誘致に手をあげたニュースをみて、 「ちゃんとしもうた。先をこされた!」と叫んだ町長がいることは明らかである。 *********************************転載終わり 以下、「土佐高知の雑記帳」ブログへ http://jcphata.blog26.fc2.com/blog-entry-1340.html 請願書の全文や予定地とて考えられている場所などの情報も記されています。 この低レベル放射性廃棄物(RI・研究所等廃物)の実施主体は、廃棄物を最も多く排出する日本原子力研究開発機構(旧動燃と日本原子力研究所が統合した機関)。 立地など担当すると見られるのが、「 財団法人 原子力研究バックエンド推進センター(RANDEC)」 理事長(常勤) 菊池 三郎 (元もんじゅ所長)http://www.randec.or.jp/index.html。 この低レベル放射性廃棄物処分場については、2008年7月には青森県鰺ヶ沢町強い関心を示し、 2008年6月議会で、@立地選定が透明・公平と地域共生方策の考えを明らかにすること A誘致を検討している自治体に原子力機構が積極的に協力する ことを求める意見書を採択し、7月9日に文部科学省に要請しています。 |
| << 前記事(2008/11/22) | トップへ | 後記事(2008/12/12)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/11/22) | トップへ | 後記事(2008/12/12)>> |